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「rock and roll」イベントで発表されるもの

rock and roll

2009年9月9日24:00(10日AM2:00)より、Appleのイベント「rock and roll」が開催されますね。

iPodシリーズの刷新は確実だと思いますが、タブレットMacはどうなの?と思っている人も多いと思いますが、おそらく今回の発表は無いだろうと推測されています。

AppleInsiderのDaring Fireball氏は、

  • カメラとiPhone 3GSと同じプロセッサスピードとRAMを搭載し、16GB、32GB、64GBのラインナップで価格が199ドル、299ドル、399ドルの「iPod touch」
  • カメラを搭載した「iPod nano」
  • 容量が120GBから160GBに増加し、価格が249ドルの「iPod classic」
  • iPod nanoは新しい素材または処理が採用され、FMチューナーを搭載する。(噂)
  • 新しいデザインのiPod shufleが登場する。ボタンを搭載する可能性も。(予想)
  • スティーブ・ジョブズ氏はステージに登壇しない(予想)
  • iTuensはWindowsとMacの両方で動作し、ほとんどのiTunesユーザがWindowsで使用しており、iTunes 9を64-bit化のためにCocoaにするのは意味がないことから、iTunesはWebKitで書き直されるだろう。(予想)

と予想されています。

ぼくの予想とか、希望というか、妄想は...

iPodの刷新は?

iPod touchにカメラ搭載は、確実でしょう。ジオタグ目的でGPSも搭載かな!?と思います。
カメラとGPSがついてしまうとiPhoneとの差が少なくなりますが、iPhoneのどこでもネットに繋がるというのは大きなアドバンテージなので、通信費の問題とかそのあたりでの選択になるのも良いのかなと思います。

それより気になるのは、iPod nanoのカメラ搭載のウワサですね。

ipodnano5th-amazon-1.jpg

上の画像は、9月9日14時頃アマゾンに掲載されていたシリコンケースの画像ですが、噂やリーク画像にあるようなレンズ用の穴が無いです。

ほとんどの携帯電話にはカメラが搭載されていて、撮った写真をメールで送ったり赤外線で交換し合ったりしますが、今までのiPod nanoには通信機能が無い。iPod nanoのカメラで撮影しても、PCやMacに接続してダウンロードするまでは見ること以外に活用できないとすると、搭載するメリットが無いような気がします。

Bluetoothを搭載してiPod同士で写真を交換できたりする機能があれば、面白そうですけどね...

Apple TVは新しくなるの?

今一番欲しいかもしんないです!

外付けHDDにインストールしたLeopardで編集し書き出したビデオをApple TVで見たいです。

今はDVDに書き出したものを見ていますが、やっぱりフルHD画質で見たいですねぇ。
ファイルで転送できると楽だし、メディアの入れ替えも必要ないし。

iTunesもバージョンアップ?

コンテンツのダウンロード機能強化が噂されていますが、その機能は日本ではあまり意味が無いのかもしれませんね。
ぼくとしてはiTunesのバージョンアップというより、Time CapsuleかAirMac ExtremeにiTunesサーバー機能を追加してほしいです。

Air TunesでAirMac Expressから音楽が流れると、かなり良いです。AirMac Express、各部屋に買いますw(ウソ)

タブレットMacは?

今回のイベントはiPod関連のみだと思います。
仮にタブレットMacが準備されていたとしても、次回のMac関連のスペシャルイベントでしょうね。それまで楽しみはとっておきましょう。

それにしても、あと数時間で発表です。
実は昨晩、うっかりcsoをやりすぎてしまい寝不足です。リアルタイムで見れる自信はありません。でも、Jobsのキーノート聞きたいですね!

Snow Leopardがやってきた[UPDATE]


MC223.jpg

2009年8月28日(金)にMac OS X 10.6 Snow Leopardの発売されましたね。
発表されてから1年とすこし、待ちに待った対面ではないでしょうか。

6月のWWDCでの発表は9月中に発売でしたが、先々週には予定を前倒して発売されるという噂がちらほら。
そのあとはUSとUKのオンラインのApple Storeに8月28日発売と掲載されたり、日本のApple Storeで購入したMac miniにインストールDVDが同梱の情報が飛び交ったのち、8月24日の夜に発表されました。

具体的な噂が出てからと言うもの、そわそわしながらSnow Leopard導入に向け準備していました。その思い出エントリーです。

8月21日(金)
USとUKのオンラインのApple Storeに8月28日発売と掲載される
1〜2週以内には発売だろうと見込んで、大容量の2.5インチHDDを買いにアキバに走る
8月22日(土)
Mac miniフライング同梱のニュースを聞き、思わず新HDDに交換しそうになるが意味の無いことに気付き、踏みとどまる
8月23日(日)
Apple Storeのメンテナンスモード突入を期待しつつ新しい噂を物色するが、何も無くて悶々とする。
8月24日(月)
夜にApple Storeがメンテナンスモード突入、21時過ぎにSnow Leopard発売日を確認
8月25日(火)
良く使うソフトがSnow Leopardで動作するかこのサイトで確認する
8月26日(水)
MacBook White(early2008)とMacBook Pro(Late2008)のバックアップを確認する(特に写真のデータは2重のバックアップ)
8月27日(木)
MacBook ProのHDDを250GBから500GBに交換する
8月28日(金)
Apple Store GINZAに朝から並ぶ→9時7分ころGET→出勤→帰宅後インストール

2台ともクリーンインストール完了後、Time Capsuleからアプリケーション以外のデータを復元し、少しずつアプリケーションをインストールしているところです。

ファーストインプレッション

省エネルギーのモードはパフォーマンス優先で、起動時に6と4キーを押しながら起動して64ビットモードでの起動です。やはりLeopardの進化版、最適化チューニングをされているだけあってキビキビと動いています。

気に入ったところ

Safariが速すぎ

目に見えてパフォーマンスの向上が見られるのがSafari。Finderで新規にウィンドウを開くように立ち上がります。ちょっと感動的。

Spacesもさくさく

ソフトごとに6画面を割り当てていますが、画面の切り替わりはじめのつっかかりが無くなったので気持ちよく感じます。

Exposeが見やすい

ウィンドウが整列してくれるのが見やすいです。タイトルも下部に表示してくれるのでサムネイルが小さいときに重宝しますね。

Wireless Mighty Mouseの追従性能が向上

個人の感覚の差もあるので気のせいかもしれませんが、ポインタの追従性が良くなったように感じます。今まではステアーマウス を使っていましたが、もう必要ないみたい。

ちょっと気に入らないところ

イントロムービーが変わらない

Leopardとまったく一緒です。期待していたので残念。

ちょっと温度高め

UPDATE Open CLは対応しているソフトがまだ無いそうです。

Open CL効果でGPUの温度が高めなのかもしれません。おそらくGCDですかね、CPUの温度が高いです。ファンの回転は以前と変わりませんが、ちょっと重い作業では廻りはじめが早いかもしれませんね。

でもやっぱりイイ

Leopardのアップデートバージョンの位置づけなので見た目には代わり映えしませんが、細かなチューンナップが随所にちりばめられていて、とても気持ち良いです。
まだ少ししかいじっていないので、コレから何がでてくるか楽しみです。

この気持ち良さが3,000円台なので、動作条件に会うかたは即アップデートしましょう。オススメですよ。

最後に、発売当日のApple Store GINZAのカウントダウンとハイタッチをiPhoneで撮影してきました!

みんなハイテンション&うれしそうでした!

TransmitでiDiskへのアップロードが快速に!

Mobile meのサービスに加入していれば、iDiskというWeb上の20GBのディスクスペースが使えます。
編集したビデオファイルや写真、プライベートで作ったファイルなどをアップロードしておけば、出先のコンピュータで閲覧や修正が可能になりますし、メールに添付できない大きなファイルも、ダウンロードURLをメールして友人や遠くに住む家族と共有もできます。
先日はApp StoreからMobile me iDiskアプリも配信されました。iPhoneからiDiskのファイルを閲覧したり、友人と共有するためのダウンロードURLをメールで送信できたりするアプリです。

活用すればかなり便利だと思いますが、私はまったく活用できていませんでした。それは、アップロードに時間がかかりすぎるから。
アップルのサポートページ「iDiskのパフォーマンスが遅い」に解消方法が記載されていますが、あまり有効に感じませんでした。

できればサクッとアップロードしたい!
以前から使っていた「Transmit3」というFTPクライアントソフトが、iDiskのWebDAVプロトコルに対応していたので試してみました。

起動するとデフォルトでiDiskへのメニューが用意されています。
(通常は、レンタルサーバーのアドレスやユーザー名、パスワードなどを設定して使用します。)

“自分のiDisk”という項目をダブルクリックし、 キーチェーンへのアクセスを許可するだけでiDiskに接続されます。

transmit-1.png

Transmitでアップロード

左側のYour Stuffにアップロードしたいフォルダ、右側のTheir StuffにアップロードしたいiDiskのフォルダを開きます。
左のボックスから右のボックスへファイルをドラッグアンドドロップすればOK。

今回は「外付けHDDにMac OS Xをインストール.m4v 」という22.88MBのファイルをアップロードしてみました。

transmit-2.png

だいたい1分くらいでアップロード完了しました。

Finderでアップロード

その後、一旦iDiskからファイルを削除し、 Finderからアップロードしてみました。

transmit-4.png

iPhoneのストップウォッチで計ってみると、2分弱かかりました。Transmitのおよそ半分の転送速度でした。
環境とファイルの種類や容量にも左右されると思いますが、かなりのスピードアップです。

まとめてアップロードはシンクロナイズが便利

複数のファイルをまるごとアップロードするには、シンクロナイズが便利です。
フォルダ同士を同期すると考えれば良いと思います。

transmit-5.png

左側のYour Stuffと、右側のTheir Stuffに同期したいフォルダを開いて、“シンクロナイズ”をクリックします。
ファイル数が多い場合は絶対コレ。完了までの時間がぜんぜん違います。

シンクロナイズ方向と方法を選択してボタンをクリック。

transmit-6.png

フォルダ単位で整理してシンクロナイズすればアップロードのし忘れも無いし、更新したファイルのみアップロードされる差分アップロードになるので、バックアップ用途にも便利かもしれませんね。

レンタルサーバーにFTPで転送するほど速くは無いですが、Finderでアップロードするより良いです。
iDiskの転送速度に不満を持っている方はたくさんいると思います。有料ですが購入する価値はあると思いますよ!


GrimsでSafariがさらに快適に!

Safariもバージョン4.0になって、かなり安定してますね。レンダリングも速いので、快適です。
以前はFirefoxがメインでしたが、iPhoneを購入してからはMobile meやiPhoneとブックマークを同期してくれるので、メインのブラウザはSafariで固まりつつあります。

ただ、Firefoxのように豊富なアドオンでカスタマイズが出来ないので、少し不便に感じるところがありました。
そんな時に便利なのがglims です。

再起動時前回開いていたタブを復元してくれたり、⌘+Zで閉じたタブを復元してくれたり、Googleの検索結果のリンク先をサムネイル表示してくれたりします。

glims-11.png
リンク先をサムネイル表示

タブの挙動に関しては、Firefoxのアドオンで便利なものがたくさんありますが、glimsをインストールしてからは、不満がだいぶ解消されました。

インストールの方法は、glimsからアプリケーションをダウンロードするとインストーラが起動します。
(2009年7月26日時点でのバージョンは、"version 1.0 build 19"です。)

glims-1.png

Safariメニューの環境設定にGlimsの項目が追加されます。

一般設定

検索結果のサムネイル表示は、GoogleとYahooのみ。

glims-2.png

フルスクリーン設定

Safariメニューに「フルスクリーン表示」と「最大ウィンドウサイズ」の項目が追加されます。

Safariメニューから「最大ウィンドウサイズ」を選択すると、Windowsみたいに画面にフィットします。
フルスクリーンを選択すると、上下のメニューバーが非表示になりSafariのウィンドウのみ表示になります。

「ウィンドウフレームを表示」以外の全てにチェックを入れると、ページとタブのみの表示になります。

glims-3.png

新規タブ設定

「リンクを新規タブで開く」にチェックをいれておくと、ウインドウが増えなくて良いかもしれません。

glims-4.png

タブ その他設定

タブの設定いろいろ。
“Safariの起動時に前回終了時のセッションを再度開く”は、Safariの起動時に、最後に開いていたタブを全て開いてくれます。
再起動の時に便利ですが、タブの数が多いとページの読み込みに時間がかかるので少し注意が必要かも。“タブを閉じる”を取り消す(cmd-z)では、⌘+zで閉じてしまったタブを再度開いてくれます。

glims-5.png

検索エンジン

追加や削除可能です。
デフォルトでは、海外のサイトがメインなので最初に編集した方がよいかも。

glims-6.png

検索サジェスチョン

検索サジェスチョンの取得元の設定が出来ます。
Google Japanで良いかも。

“リンクサジェスチョンを表示”で表示数を決められます。
Safariの検索ボックスに検索ワードを打ち込んでいくと、一文字ごとに候補のサイトが表示されます。Spotlightのようにババっと表示されます。

glims-7.png

ブックマーク

ブックマークメニューに“ここにブックマークを追加”という項目が追加されます。
ブックマークをしながら、ブックマークの整理ができるようになる(!?)みたいです。

glims-8.png

その他、アップデート、情報

もう少し細かい設定や自動アップデートなど。
“ダウンロードウィンドウを自動的に閉じる”なんかは、地味なところだけど便利。

glims-9.png


glims-10.png


glims-10.png

Firefoxの便利アドオンをまとめてインストールしたように、Safariが便利になります。
かなりの機能追加なので、使い勝手が良くなりました。特に動作が遅くなるようにも感じませんでした。

なんといってもSafariはレンダリングが美しいので、デフォルトブラウザに設定しましょう。
(「Safariメニュー」→「環境設定」→「一般」から、デフォルトWebブラウザの設定が出来ます。)


iMovie '08と外付けHDD

今までのDVテープのビデオカメラで撮影した映像は、WindowsマシンにIEEE1394接続で取り込みAdobe premiere Elementsで編集していましたが、先日購入したSonyハンディカム「HDR-CX7」ではメモリースティックへ保存されます!

やっとMacにビデオ映像を取り込むのが簡単になりました!思う存分iMovieで編集できます!

ただ、私のMacBook ProはHDDは250Gなので容量が心配です。
iMovieのデータを外付けHDDに移そうと思い、少し調べてみました!

参考サイト

なかなか敷居が高そうです。
Windowsでさんざん失敗した記憶がありますが、アプリケーションに関連づけてあるデータを移動すると不具合が出ることが多いので、この方法はやめました。

iMovie '09では、可能になったようです。

ただウチのMacはiMovie '08なので、アップグレードするまでお預けになってしまいます...
そこで、外付けHDDで運用する方法があるということで、早速試してみました!

参考サイト

外付けHDDを接続して、Mac OS XのインストールDVDから新規にインストール(iLife08もインストールします。)。

DUAL HDD

内蔵のHDDは500GB+160GBで、FW400での接続です。
HDDの容量が足りなくなったら、FW接続のHDDケースとデイジーチェーンで接続できるので、増設も簡単です!

テストとして外付けHDDにインストールしたOS Xのスタートアップムービーの様子をビデオに撮ってみました!

最初のほう、ピントが全然あっていません...カメラの故障が心配ですが...

iMovieでの編集はサクサク動いてくれるので、常用するのに全然問題無いと思います。
編集して12分の映像を書き出すのに、30分くらいかかっていました。しかも、iMovie 08だと最大の書き出しサイズが960x540なので、やはりiMovie 09が欲しくなりますね!あと、turbo.264 HD

編集は外付けHDDのシステムで運用し、書き出したムービーをTime Capsuleに保存すれば共有もできるので、とても良い環境が作れたなぁ、と思います!

Codaをインストールしてみました!

coda-1.png

MacのテキストエディタとCSSエディタとFTPクライアントなどなど、Webサイト制作に便利なソフト「Coda」をインストールしてみました!
5月29日の23:59まで50%オフです!(日本時間かどうかは不明です。)

取り急ぎセールページからクレジットカードで支払いしちゃいます!
チェックアウトが済むと、登録したメールアドレスにシリアルが送られてきます!

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続いて「Coda」のページからダウンロード !


coda-3.png

Zipファイルを解凍してアプリ本体を起動します!


coda-4.png

自動アップデート確認機能の設定と最新ニュースを受け取る場合は、メールアドレスを入力します!


coda-5.png

サイトの設定やら、サーバーの設定やらすると、すぐ使えます!


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サイトを保存しているローカルフォルダやサイトアドレス、FTPサーバーへの接続パスなどを設定するとサイトのサムネイルを印刷して貼付けたようなサムネイルが作られます。


coda-7.png

htmlもcssもワンウィンドウで編集できます!フォントもキレイで見やすいですね!

機能がシンプルな分、エディタやファイルブラウザも見やすいです。いつもはDreameweaver CS3でサイトを管理運営していますが、毎度のちょっとした修正などはCodaのほうが効率が良さそうです。
ecto」同様、評判の良いソフトはシンプルに無駄な機能を削ぎ落としているところが良いのでしょうね!

CSS Nite in Ginza,Vol.35に行ってきました!

アップルストア銀座

アップルストア銀座で行われた「CSS Nite in Ginza,Vol.35 Fireworks特集」に参加してきました。
前回の「CSS Nite in Ginza, Vol.34 小ネタ特集」に次いで2回目の参加でした!

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベントです。CSS Nite

最新技術の紹介や今回のようなソフトウェアのTipsだったり、毎回違うテーマで開催されています。
今回は「Fireworks」特集ということで、うちのMacBook Proにインストールしてあるけどほとんど触ったことがない、けど、使いこなせばWeb制作者にとっても良いと言われるソフトとはどんなんだろうと、参加してみました!

実は私、勤務先のWebサイトを、デザインからコーディング、運営に至るまで全てひとりで管理しています。独学ですのでスキルは???ですが、良いサイトを作りたいので、セミナーなどはなるべく出席するようにしています。
「Fireworks」は、Web制作に特化しているらしいので、覚えない手は無い!

セミナーは、

  • 「Fireworksで実装するテクスチャの使い方・作り方・使いどころ」スピーカー「林 大輔氏(Project DD)」
  • 『私がPhotoshopじゃなくてFireworksを使う17の理由』スピーカー「鷹野雅弘氏(swwwitch )」

という2本立てでした。

WebデザインをPhotoshopやIllustratorで制作する人は多いと思いますが、FireworksはさすがにWeb制作に特化しているだけあって、パーツのサイズを正確に作る方法やロールオーバーボタンを簡単に作る方法、スライスツールの使いやすさなど、Fireworksで作ったほうが楽だといった機能がたくさんあったように思います。
また、リンク構造を埋め込んだデザインカンプをPDFで書き出せるので、プレゼンやデザインチェックが具体的で分かりやすい、より説得力のある内容になって、資料のクオリティも上がるって感じです!?
ただ、画像処理のエンジンやフォント廻りはPhotoshopやIllustratorに軍配が上がるので、使い分けると尚良いでしょうね!ソフトの習熟度もありますが...

「CSS Nite」では、今後もいろいろなテーマで開催される予定があるそうなので、これは!というセミナーは参加してはいかがでしょうか!?内容が濃くて盛りだくさんな有料版もあるそうですし、不定期に関西や北海道や沖縄などでも開催されているようです! Web制作現場でのTipsなんかも聞けるので、おもしろい!
出来る限り参加したいなと思います!(私のような一般企業のWeb制作担当の参加者も多いそうで、割と気軽に参加出来ます!)

私は、仕事上がりの時間が読みづらいので事前登録出来ませんが、早目に登録出来れば椅子席で受講出来ます!
椅子席が埋まってしまうと立ち見か床に座って受講ですが...


"Fireworks CS4 (V10.0) 日本語版 Macintosh版" (アドビシステムズ)

"Fireworks CS4 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh" (Web&HP研究会)

ectoをインストールしてみた!

Macユーザーに好評のブログライティングツール「ecto」を使い始めましたが、ホントにもうステキ!

17.95ドルのフリーウェアですが、買う価値あります。日本語にも対応しているので、使いやすいですよ!

ectoのインストールと設定

「ecto」ではXML-RPC APIを使って投稿しますので、自分でメジャーなブログシステムをインストールした人は問題ないと思いますが、ブログサービスを利用している方は、確認しましょう!

1.ectoのサイトから、ソフトをダウンロード!

ecto
http://illuminex.com/mac/ecto/

zipファイルを解凍するとアプリ本体が出てきますので、アプリケーションフォルダにコピー。
ecto.appを起動して、ブログの設定をします。

2.投稿したいブログアカウントを設定

MovabletypeとWordPressの設定方法は、ほとんど同じです。

ecto-1

ブログシステム、またはブログサービスを選択します。

ecto-3

ブログシステムがインストールされているディレクトリのURLを入力します。
"http://YOUR-DOMAIN.com/mt"とか、"http://YOUR-DOMAIN.com/wp-login.php"のURLです!
(ブログのURLだけだと、エラーが出ます。)

「次へ」をクリックして、別途ブラウザを起動します。

3.XML-RPCを利用するために...

ecto-4

ecto-5

ブログシステムにログイン後「ブログの設定」から「Webサービスのパスワード」の「内容を表示」して「Webサービスのパスワード」の文字列をメモします。

ecto-6

ユーザー名とパスワードを設定しますが、MovableTypeとWordPressで方法が少し違います。

MovableType4.25の場合
「ecto」から投稿したいユーザーと、さっきメモした「Webサービスのパスワード」を入力します。管理画面にログインするときのパスワードではありません。
WordPress2.7.1の場合
別途ブラウザを起動してシステムログイン後、ダッシュボード左下の「設定」→「投稿設定」の「XML-RPC」の「WordPress、 Movable Type、 MetaWeblog および Blogger XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする。」のチェックボックスをオンにします。
次に、投稿したいユーザー名といつものパスワードを入力します。

ユーザー名とパスワードの認証が済むと、サーバーから記事を取得してくれます!
過去記事のタイトルと本文を一部抜粋してくれるので、探しやすいし修正も簡単です。

いままではブラウザから直接書いていましたが、エディタが全然ちがいますね!
リッチエディタで書いても、htmlタグがキレイに書かれているので、修正が少ない!

Movable Typeのフォーマットをリッチテキストで書いても、最後にはタグの修正が必須だったので、それが開放されるだけでとても快適ですよ!

Mac OS X 10.5.7 アップデート

Mac OS X 10.5.7アップデータが配布されましたね!

OS X 10.5.7

1部の環境で不具合が出る可能性があるそうです

Mac ProとiMacでは...

Macsimum Newsでは、VMware, Inc.が、ATIのグラフィックカードを搭載したMac ProまたはiMacでVMware Fusionを使用し、3Dアクセラレーション機能を有効にしている場合は、Mac OS X 10.5.7にアップデートしないよう注意を呼びかけていると伝えています。[via:APPLE LINKAGE]

MacBook Pro(Early 2009)では...

nVidia製GeForce 8600M GT搭載MacBookPro 17inchには不良品グラフィックスチップが、出荷されてしまっていて、それを踏んでる人が10.5.7にアップグレードすると、画面がブラックアウトして、絵が出なくなるらしい[via:Drift Diary13]

ちなみに私のMacBook Pro(late2008)では、不具合は出ていません!

今更だけど、マルチタッチトラックパッドは秀逸

こんばんわ、heeです。

iMacやMac mini、Mac Proなどのデスクトップ機を使われている方は、Macをマウスで操作されていると思います。
私もMacBook Pro(late 2008)ユーザーですが、普段はノートブッククーラーの上に置いてMighty Mouseで操作しています。

今宵は、宅配便の到着を待ちながらリビングのソファに座り、MacBook Proをひざの上に置いてネットをしています。

実はトラックパッドを使うのが久しぶりなのですが、改めてマルチタッチトラックパッドの出来映えに驚いています!
特に秀逸だと思うのが、3本指のスワイプ!

iPhotoで写真をパラパラめくりながら見たり、Safariでブラウジングの際のページの「戻る」や「進む」。
本当に便利です!

Mighty Mouseはボタンの割当ができますし、他社の5ボタン、7ボタンマウスだともっと操作しやすいかもしれませんが、マルチタッチトラックパッドにはかないませんよ!(って、ホメすぎ?)

そうそう、「Multi Clutch」というユーティリティソフトがあれば、Firefoxでもマルチタッチにキーを割り当てることが出来ますよ!

マルチタッチユーティリティ

私が割り当てているのは、

  • スワイプでの「戻る(⌘[)」と「進む(⌘])」
  • 右回転での「新規タブ(⌘T)」
  • 左回転での「タブを閉じる(⌘W)」

です。

Mac向けTwitterクライアント「pocket*」をインストールしてみた[追記]

MacのTwitterクライアントにはWebproxyでおなじみ「dolipo」の作者、drikin氏のソフト「pocket*」があります。

「pocket*」のダウンロードとインストール

さっそく「pocket*」のサイトからダウンロード!
zipファイルを解凍して、「pocket*.app」をダブルクリックすると起動します。

ユーザー名とパスワードの入力で、スグに使える

Twitterクライアント pocketの画像*

Twitterのユーザー名とパスワードを入力すると、画面上部の真ん中にちいさいウィンドウが表示され、最新のメッセージが表示されます。

※追記

表示されているメッセージ上で、マウスホイールを回しても順番に表示されます!
クリックだと、1度表示したメッセージは再度表示出来ませんが、マウスホイールでクルクルすると、新しいメッセージも古いメッセージも表示可能です!

シンプルなメッセージ表示

Twitterクライアント pocketの画像*

バーをクリックするとスッと開きメッセージが表示され、右端の数字をクリックすると、新しい順に表示されていきます。

メッセージ中のリンクにも対応

Twitterクライアント pocketの画像*

地球儀(?)アイコンをクリックすると、メッセージ中のURLにジャンプします!

「pocket*」から送れる

Twitterクライアント pocketの画像*

もちろん、「pocket*」からメッセージを送ることも可能で、返信メッセージも送れます!
(Rマークについては、よくわかりません。ご存知の方は、ご教授ください!)

かゆいところに手が届く

Twitterクライアント pocketの画像*

メッセージボックスの下に、
Home | Replies | Direct Messages | Search
のリンクメニューがあり、

  • Homeは、自分のアカウントのTwitterホーム
  • Repliesは、受信した返信メッセージ一覧のページ
  • Direct Massagesは、ダイレクトメッセージのページ
  • Searchは、「pocket*」のバーに現在表示されているフォロワーの過去のつぶやきの検索ページ

にジャンプするようになっています。

ながらTwitterに最適だと思います!

Twitterクライアントとしては、同作者の「TwitterPod」のほうが高機能だとおもいますが、「pocket*」は、他のソフトウェアにじゃまにならない場所でメッセージが流れていくので、ながら読みに最適です!
メッセージが送りたければ、バーをクリックして即メッセージが送れるし、メニューリンクからすぐ、Twitterのホームページにアクセスも可能なので、作業しながらのTwitterに最適ですね!

このソフトは、ドネーションウェアだそうです。
寄付は絶対では無いそうですが、作者のモチベーションの持続のために、寄付したいですね!

TwitterクライアントTwitをインストールしてみた!

このところ放置気味のTwitterでしたが、勤務先のWindows XPにWindows-Twitterクライアント「Twit」をインストールしてみました!

「Twit」のダウンロードとインストール

09.05.13現在の最新は、「Twit 3.22」。
インストールといってもレジストリは使用していないそうなので、ダウンロードしてきたTwit322.zipを解凍し、Twit322というフォルダの中の「Twit.exe」をダブルクリックすれば、起動します。

アカウント入力または、新規アカウント作成で、すぐ利用できます!

twitterクライアントソフト

利用しているアカウントを入力、または、新規にアカウントを取得します。

twitterクライアントソフト

ログインが完了すると、タイムラインにフォロー中の人のつぶやきが流れてきます。

twitterクライアントソフト

ウィンドウを閉じても、タスクバーに常駐します。
ポップアップで、受信したメッセージ表示もしてくれちゃいます。

詳細設定でカスタマイズ可能

twitterクライアントソフト

細かい設定は、「操作」→「設定」で詳細設定が可能です。
(ポップアップしないようにも出来ます!)

タブ機能がとても使いやすい!

ダイレクトメッセージや返信が、タブの切り替えですぐ表示されるので、使い勝手が良さそうです。
実はこのタブ機能で返信を見るまで、いただいたメッセージに気づきませんでした。
あーっ、と気づいたときには既に遅し...本当に、ごめんなさい。以後、気をつけます。

フォローお待ちしています!

Twitter icon

Firefoxの高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」を試してみた

Firefoxを使い続けていると、起動に時間がかかるようになってしまいます。
履歴やクッキーなどの「プライバシー情報」を消去しても、改善しませんし。
どちらかと言うとWindowsよりMacのほうが、時間がかかっているように感じます。

調べると、履歴やブックマーク、クッキーなどのデータは、SQLite データベースで管理しているそうです。
そのデータ群をReindexすると、劇的に改善されるとのこと!

参考記事

firefox 3が遅くなった→ SQLite reindexで解決&高速化

FIrefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」

 

Reindexが簡単にできるアドオンがあるとのことで、操作が簡単そうな「SQLite Optimizer」を試してみました!
※「実験的なアドオン」のため、不具合がある可能性が高いそうです。自己責任にてお試しください

インストールと操作

1.SQLite Optimizer 0.2からアドオンをインストール(再起動が必要です。)

2.「ツール」→「アドオン」→「SQLite Optimizer 0.2」の「設定ボタン」をクリック

SQLite Optimizer

3.「いますぐReindexを実行する」ボタンをクリック

SQLite Optimizer

Firefox終了時にsqliteデータベースのREINDEXを実行する」にチェックを入れておくと、自動で処理してくれます。

Windows、Macの両方にインストールしてみましたが、起動とページの読み込みが早くなりましたよ!
心配だった不具合も、今のところ出ていません。

VMware FusionにWindows7 RC1をインストールしてみた!

こんにちは、heeです。

昨日は日中も夜も気温が高かったですね!
埼玉県では室内の温度計が日中は31℃、夜も26℃をさしていましたよ!
びっくりする暑さでしたね!

さてさて、Windows7 RC1がダウンロード出来るようになったので、MacBook ProのVMware Fusionにインストールできるか試してみました。
(VMware FusionはWindows7に未対応なので、自己責任です!)

MacBook ProのVMware FusionにはXPをインストールしていますが、起動するのはIE6やGoogle Chromeでの表示確認をする時だけです。しかし、仕事ではWindows XPを常用しています。

業務に使うソフトウェアがVistaに対応していないので、Vistaを導入しなかったのですが、Windows 7はXPモードという互換モードでソフトウェアが実行できるらしいので、発売されたら職場で導入される可能性もあります。
そんなわけで、ちょっと試してみようと思いました。

なお、Windows7 RC1版は来年の2010年6月1日まで利用出来るそうです!
(2009年7月1日からは2時間ごとにシャットダウンされるそうですが...)

インストール手順

念のためVMware Fusionを最新版2.0.4にアップデート

こちらのページからアップデータをダウンロード&インストール

Windows7 RC1の本体(イメージファイル)をダウンロード

Windows7 RC1製品情報のページからダウンロード!(Window Live IDが必要です。)
Macのデスクトップなどに保存しておけばOKです。

VMware Fusionに仮想マシンを作成

仮想マシンメニューから新規作成します。

Windows7 RC1のインストール

「ディスクを使用せずに続行」ボタンをクリックして、進みます。
途中、インストールするOSの種類を選択する場面がありますが、Windows Vistaを選択しました。

Windows7 RC1のインストール

「オペレーティング システムのインストールディスクイメージファイルを使用」をクリックして、先ほどダウンロードしたWindows7のディスクイメージを選択します。

Macだとディスクイメージがデフォルトで扱えるので、とても良いですよね!
(WindowsだとDaemon Toolsなどのソフトウェアが必要ですからね。)

Windows7 RC1のインストール

とくにカスタマイズが必要なければ、仮想マシンは簡単に作成できます。

「終了」ボタンをクリックすると、自動で仮想マシンへのインストールが始まります。

インストールは簡単に完了します。

Windows7 RC1のインストール

インストール中、席を外したりしていたので正確な時間は分かりませんが、何度か再起動をしてインストールは完了です。
1時間もかからなかったような気もします...

とりあえずIE8のみ起動してみましたが、とても早い印象をうけました!
その他の使用感などはまたあとで!

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