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秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』を静音化

以前のエントリーで、ビデオ編集専用機として外付けHDDにOS X Leopardをインストールしました。

DDT Mirror

HDDケースの背面には排熱用にファンがついていて、熱がこもらないように一生懸命回っています。
ただその音が少し大きく、ビデオ編集を深夜にするにはファンの音が少々気になってしまいました。

ということで、またまた静音化ですw

ファンを選ぶ

秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』のファンは4cmのケースファンです。
4cmはマザーボードのチップセットの冷却などに使われることが多いみたいですね。今回購入したのは、「mini-KAZE」。アキバのパーツショップで取り扱っているお店が多かったので、おそらく人気モデル。信頼できそう。

DDT Mirror cooler

ファンの交換

ケースを開くと5.5mmのナットでケース本体に取り付けてあります。

DDT Mirror cooler

ネジに緩み防止の何かが塗られています。こいつのせいで、ナットの取り外しが大変に…

DDT Mirror cooler

結局HDDと基盤を取り外してから、ナットを緩めていきました。

DDT Mirror cooler

取り外したあとは新しいファンを取り付けます。
ネジにファンがなかなか入らず苦労しましたが、最後は力技でw。

DDT Mirror cooler

基盤とHDDを取り付け、ケースに入れれば完成です。

DDT Mirror cooler

ファンの音はかなり小さくなりました。満足のいく結果です。
HDDの動作音も結構するので、最近流行りの大プラッタ低回転のHDDを搭載するともう少し静かになるかもしれません。あと、SSDとか。
(※アキバのパーツ店員の話しですと、HDDメーカーもエコを意識しているらしく、低回転(5400RPM〜5900RPM前後)で 省電力のモデルが多くなっているそうです。プラッタ容量も大きくなった(1枚あたり500GB)ので、速度への影響は思ったほど無いそうです。)

iPhoneでビデオを撮ってみました。
おそらく「DDT Mirror」ユーザーなら音の違いを分かってくれるはずw

※改造はメーカー保証が受けられなくなりますので、自己責任で!

Belkin Lap Padを静音化してMacBook Proを冷却する!

不安定な空模様ですが、やっぱり暑い。夏ですね。
私の部屋はクーラーが無いので、暑さが苦手なMacBook Proにも負担がかかります。

アルミユニボディの放熱効果のおかげで内蔵ファンは2000rpm前後で回っていますが、室温が30℃を越えると、大丈夫かなぁ心配になります。
毎年ノートブッククーラーを購入してしまいますが、今年は、ZALMAN ZM-NC1500というノートブッククーラーを購入しました。


NC1500_b_01.jpg

ツインファンで孔があいている部分はアルミで出来ています。ファンの回転数を調節可能で、とっても静かです。

ただ、ボディと画面の間のヒンジの部分がもっとも熱を発するMacBookシリーズでは、キーボードやトラックパット部分に風があたるこの製品では、性能を発揮しきれていないように感じました。昨年購入した「Belkin Lap Pad」のほうが中央のアーチ部分に風が流れるので、性能を発揮しているように思います。

TN932_AV1.jpeg

ただファンの音がすこし耳障りだったので、内蔵ファンを交換することにしました。

まず、どんなサイズのファンがついているのか調べます。

本体を裏返してプラスドライバーでネジを外して開けると、厚みが10mmの70mmファンが搭載されています。
おそらく、汎用のPC用ケースファンなので、これを静音タイプのファンと交換しようと思います。

Laptop cooler MOD

秋葉原のTWO TOPで「T&T 超静音70角ファン 厚10mm」を購入しました。
12Vでの定格2600回転、騒音値25dbです。「Belkin Lap Pad」はUSB給電です。
USBは5Vなので、1100回転前後で動作すると思います。

Laptop cooler MOD

ついでに寄った「秋月電子商会」で12VのACスイッチングアダプタを購入しました。
アウトレット価格で安かったのと基板用のメスコネクタも付属していたので、ファンの交換に利用出来れば良いと思います。
ケースファンはほとんど12V動作なので、流用出来れば定格の回転数でファンが回ります。

Laptop cooler MOD

作業開始

最初に元からついているファンを外します。

Laptop cooler MOD

ファンについているゴムパッキンを外します。
本体とファンの固定はネジ止めではなく、このパッキンで押さえています。なくさないように!

Laptop cooler MOD

左が旧ファン、右が新ファン。
新ファンのほうが若干羽根が小さいです。

Laptop cooler MOD

「Belkin Lap Pad」についていたコネクタとACアダプタについているコネクタの大きさがほとんど同じでした。
旧ファンを電源につないでみると、問題無く回っています。

旧ファンはコネクタごと保管しておいて、新ファンはACアダプタ付属のコネクタで製作することにしました。

Laptop cooler MOD

新ファンについているコネクタを切断、ACアダプタ付属のコネクタにハンダ付けします。

Laptop cooler MOD

本体に借り置きしてみると、コードが短いことが判明しました。
足りない分は余っているコードを流用することにします。

Laptop cooler MOD

黄色のコードはパルス信号(回転数の信号)を拾うためのコードなので、今回は不要。
ハンダコテで温めて取り外し、新ファンにつなげて足りない長さを補います。

Laptop cooler MOD

1本を3本に分割し…

Laptop cooler MOD

新ファンにハンダ付け、被膜チューブで絶縁します。

Laptop cooler MOD

プラス(赤)もマイナス(黒)も黄色になってしまったので、間違えないようにコネクタにハンダ付けします。

コネクタには3本の端子が出ていて、真ん中がプラス、他がマイナスとスイッチ用です。
(※ハンダする前に、接続する端子が間違っていないか感電に注意しながら確認しましょう。私は、一度間違えてファンが回りませんでした。ハンダし終わったあとに気付きました…)
先にコードにハンダを厚めに盛っておいて、その後にコネクタの端子にハンダ止めすると簡単かもしれません。

ハンダ付け、超楽しい。

Laptop cooler MOD

(写真は間違っています。黒のコードを逆の端子にハンダ付けしてしまいました。)

ハンダ付けが終わったら、先にACコネクタ部分をホットボンドなどで本体に固定します。

Laptop cooler MOD

AC電源に付属のものだと、本体より少し奥まったところに設置されます。
コネクタが少しだけ差しずらいかもしれませんが…

Laptop cooler MOD

ファンもゴムパッキンで本体に固定。フタをしてネジ止めすれば完成です!

Laptop cooler MOD

交換後はかなり静かになりました。
AC電源で給電しても爆音ではないので、昼間でしたら気にならないと思います。USB給電はほとんど音がしないです。(もう少し風量があっても良いのですが…)
とにかく、まずまずの結果です。

音の大きさを比較できるようにビデオで撮影してみました。

P.S.「Belkin Lap Pad」はコストコが最安みたいで、3,000円以下ですよ。


ボクのMacは上海生まれ

Apple Serial Number Info.com」というサイトでは、シリアルナンバーを入力すると、 製造された国や最初にインストールされていたOSのバージョン、クーリングファンの数など…システムプロファイラだけでは分からない、自分のMacのことが分かるようになります。

ちなみにぼくのMacBook Pro [late2008]は、上海生まれ。

buildinfo-1.png

画像はなぜか前のモデルですが、衝撃的にデビューした最初のユニボディモデルで、2008年の10月26日に注文、11月5日に到着しました。
到着するまでのあいだはとても待ち遠しかった記憶があります。

上海のどこかの工場で、ユニボディがつくられているのでしょうか!?いつの日か製造工程を見てみたいと思うのですが、むずかしそうですね。

シリアルナンバーはメニュー左上のAppleマークをクリックして“このMacについて”をクリック→“バージョン 10.5.7”の文字の上を2回クリックするとシリアル番号が出ます。

buildinfo-2.png

Apple Serial Number Info.com」サイトのグリーンのエリアにシリアル番号を入力して「Get Info」をクリックすると、情報が表示されます。
buildinfo-3.png

日本向けのMacは、ほとんど上海で作られているのかもしれませんが、自分のMacがどこで作られたか調べてみると面白いと思います!

参考サイト:Apple Serial Number Infosoundscape out

秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』購入!

会社帰りに立ち寄った秋葉原のMacなお店「秋葉館」で、オリジナルHDDケース「DDT Mirror」を購入しました!FW800、FW400、USBの3タイプのインターフェイスがついたRAIDケースです!

ビデオ編集用に、玄人志向の外付けHDDケース「GW3.5MX2-SIU/CB」で運用していましたが、システム環境設定→起動ディスクからブートするディスクを選択して再起動する場合に、起動できないことが幾度かありました。どうやら、HDDがスリープの状態からの復帰が不安定なようです。
データの保存用でしたら心配はしないのですが、ブートディスクで不安定だとものすごく心配なのでケースを交換をすることにしました!

FW接続のHDDケースを探すと種類が限られてしまうのですが、秋葉館オリジナルのケースがMacのことを考えて作られていそうです。お値段は高めですが...
シングルHDDのケースもありましたが、今後増えるであろうメディアのことを踏まえツインHDDケースを購入しました!

外箱は「林檎派」と書いてあります。

DDT Mirror

中身は、ケース本体とACアダプタやFWケーブル、ビスなどが入っています。

DDT Mirror

Mac Proを意識したデザイン!材質はアルミで、もちろんユニボディ.........じゃありません。

DDT Mirror

HDDと比べると、結構大きめです!

DDT Mirror

足もアルミで作られていますが、やわらかい素材なのでしょう、少し歪んでいました。ただし、手で直せます!
足の裏にはシリコンの滑り止めがついているので、机に傷もつかないと思います!

DDT Mirror

ケースの中身をスライドして取り出します!

DDT Mirror

HDD本体を付属のネジで取り付け、電源コネクタとS-ATAコネクタを接続しケースカバーを取り付けるだけでOKです!

DDT Mirror

RAID0/1、スパニング(2台のHDDを1台のHDDとして認識するモード)、ノーマル(2台のHDDそれぞれを個別に認識するモード)は背面のディップスイッチの組み合わせで設定します。
(今回はノーマルモードで使うため1、2両方のスイッチを上に!)

DDT Mirror

後は、電源アダプタとFWケーブルをMacに接続して起動するだけ!
青いLEDが光ります!

DDT Mirror

前のケースはFW400で接続していましたが、新しいケースではFW800で接続しています!理論値では速度が2倍らしいのですが、効果は体感できればうれしいです!

ただしこのケース、背面についているファンの音が大きめなので、何か対策しなければ...

<楽天市場> 秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』

turbo.264 HDを購入!

ビデオのエンコードを快適にするため、「turbo.264 HD」を購入しました!
ちょうど「Vintage computer」が10周年記念セールをしていて、おそらく最安値で購入できました!注文したのが6月21日で、28日には宅配便の不在届けがポストにあったので約1週間で到着でした。

輸入品なので、英語パッケージです。

turbo.264 HD

中身は、本体とUSB延長ケーブル、ソフトウェアが入っているCDロムです。

turbo.264 HD

本体はUSBフラッシュメモリの形状ですがファットなデザインなので、MacBook Pro(late2008)では延長ケーブルをつけないと、隣りのUSBポートが使用できなくなります。

turbo.264 HD

turbo.264 HD

ハードウェアを接続したあとは、ソフトウェアをインストールします!

turbo264HD-1.png

インストール後にソフトウェアを起動すると、ユーザー登録などの手続きの後にすぐ使用出来るようになります!

turbo264HD-2.png

変換したいムービーファイルをドラッグするか、左下の「プラス」ボタンでファイルを選択します。書き出しの形式は、iPodやiPhone、PSPやYouTubeやHD1080pまで幅広く選択出来ます!
テストとしてVOBファイルを読み込んで、iPhone形式に変換してみます!


turbo264HD-3.png

2時間強の動画ファイルを25分前後でエンコードしてしまいます!恐ろしく早い!
(※注:ムービーファイルの選択後、右上の「i」マークで音声ファイルの選択が出来ます!)

turbo264HD-4.png

動画のエンコード中は、本体の赤いLEDが光っています!本体の温度も高めです。

turbo.264 HD

iMovieからも「turbo.264 HD」を使って、ビデオの書き出しが出来ます!
iMovieの共有→「QuickTimeを使用して書き出す...」を選択します。

turbo264HD-5.png

「ムービーからElgato Turbo.264 HD」を選択すると、turbo.264 HDのプリセットで書き出しできます!

turbo264HD-6.png

この間YoutubeにアップロードしたMac OS X Leopardのイントロムービーを、Youtube HDでエンコードして再アップロードしてみました!

こちらは、前回アップロードしたムービー!

小さな映像だとあまり違いが分かりませんが...
HDでエンコードしたものは、ビデオ右下の YouTubeのロゴが"HD"と書かれていますし、再生時のクオリティの選択も"HD"になっています。前回エンコードしたものは、ロゴの"HD"はありませんし、再生時のクオリティ選択は、"HQ"となっています。ブログ上の小さい画面では違いが分からないので、大きなモニターで見ると映像の差がでるのかもしれませんが...
( 今回の44秒のビデオをturbo.264を使ってYouTube HDにエンコードするのにかかった時間は、約25秒前後です。)

ハードウェアエンコーダの場合、エンコード後の画質の劣化がひどいものもありましたが、「turbo.264 HD」に関しては心配無用かもしれません!キレイにエンコードしてくれます!


旅の準備

明日から、2泊3日で沖縄に行きます!
3年ぶりの沖縄は、ホテルのビーチでのんびりする予定!

もちろんMacは連れて行きます! 旅先にもMacが無いとね!
今回の旅は、MacBook Snow Whiteと一緒です。

Snow White Sisters

その他、ビデオやらデジカメやら大荷物ですが...

デジもの

iMovie '08と外付けHDD

今までのDVテープのビデオカメラで撮影した映像は、WindowsマシンにIEEE1394接続で取り込みAdobe premiere Elementsで編集していましたが、先日購入したSonyハンディカム「HDR-CX7」ではメモリースティックへ保存されます!

やっとMacにビデオ映像を取り込むのが簡単になりました!思う存分iMovieで編集できます!

ただ、私のMacBook ProはHDDは250Gなので容量が心配です。
iMovieのデータを外付けHDDに移そうと思い、少し調べてみました!

参考サイト

なかなか敷居が高そうです。
Windowsでさんざん失敗した記憶がありますが、アプリケーションに関連づけてあるデータを移動すると不具合が出ることが多いので、この方法はやめました。

iMovie '09では、可能になったようです。

ただウチのMacはiMovie '08なので、アップグレードするまでお預けになってしまいます...
そこで、外付けHDDで運用する方法があるということで、早速試してみました!

参考サイト

外付けHDDを接続して、Mac OS XのインストールDVDから新規にインストール(iLife08もインストールします。)。

DUAL HDD

内蔵のHDDは500GB+160GBで、FW400での接続です。
HDDの容量が足りなくなったら、FW接続のHDDケースとデイジーチェーンで接続できるので、増設も簡単です!

テストとして外付けHDDにインストールしたOS Xのスタートアップムービーの様子をビデオに撮ってみました!

最初のほう、ピントが全然あっていません...カメラの故障が心配ですが...

iMovieでの編集はサクサク動いてくれるので、常用するのに全然問題無いと思います。
編集して12分の映像を書き出すのに、30分くらいかかっていました。しかも、iMovie 08だと最大の書き出しサイズが960x540なので、やはりiMovie 09が欲しくなりますね!あと、turbo.264 HD

編集は外付けHDDのシステムで運用し、書き出したムービーをTime Capsuleに保存すれば共有もできるので、とても良い環境が作れたなぁ、と思います!

AirMac Expressを強制冷却する!

無線で繋がったTime CapsuleとAirMac Expressですが、AirMac Expressを触ると熱い!
こりゃ大変だ!ということで強制冷却機を作ってみました!

以前のエントリーTime Capsuleを強制冷却する!(その2)と同じように、余っている5cmファンとPET樹脂のプレートを材料に設計してみました!

まず、樹脂のプレートを用意します!

AirMac Express Cooler

カットに失敗して表面が汚くなってしまったので、耐水ペーパーで表面を研磨!

AirMac Express Cooler

フロストな感じに加工!
よく見るとムラが出ていますが、気にしないフリ!

AirMac Express Cooler

プレートの前加工が終わったら、5cmファンとDCメスプラグをハンダ付けします!
写真に写っているのは、プラグの固定とファンガードを兼ねたプレート

AirMac Express Cooler

プレートを組み立てながら、タイラップで固定!
接着剤で固定するとスッキリしますが、樹脂の接着は私には難しいのでタイラップで固定を前提に作っています!

AirMac Express Cooler

組み立てたプレートにファン部分を取り付けます!

AirMac Express Cooler

AieMac Expressを組み込んで、こいつもタイラップで固定!

AirMac Express Cooler

反対側も固定します!
コンセントに差す時に壁とタイラップの厚みの干渉が気になりますが...

AirMac Express Cooler

天板部分には、みんなが大好きなAppleマークをつけてみました!カワイイ!

AirMac Express Cooler

真上から見るとよくわかりますが、ファンの取り付けをAirMac Expressに対して角度をつけて、温かい空気を上方に送る感じです!
写真左側のファンが無いところは、更に冷却したくなったらファンを増設することもできるようにしています。

コンセントに設置してみました!なんだか学研の付録でついてる実験キットに見えなくもないですが...
心配されたタイラップの厚みは干渉しませんでした!

AirMac Express Cooler

電源は、USBコネクタからの給電です。こうするとプリンターの接続はできませんがAirTunesメインの使い方なので、問題なし!
給電ケーブルがずいぶん長いので、短いのを探さないといけませんねぇ...

冷却に関しては、天板に手を当てると風を感じるので効果はありそうです!ファンの動作音も定格の半分の電圧なので、ゆっくり静かに回っています!
ウチのAirMac Expressもこれからの暑い季節、乗り越えられそうです!


Time CapsuleとAirMac Expressが無線で繋がった!

TimeCapsuleの購入と同時に放置してしまったAirMac Expressをリビングのスピーカーに接続し、AirMacで音楽を聴こうと思いたったのですが、壁のLANジャックからスピーカーまでの距離が長く、そこをLANケーブルが這うのを奥方が嫌がりまして、ハイ。

TimeCapsuleに無線で繋がれば良いのに...と方法を探したところ、「トブ iPhone」さんの「AirMac Expressをブリッジして有線LAN接続」という記事を参考に、無事繋がりました!

「トブ iPhone」さんでは、

ルータ > AMExtreme > 無線 > AMExpress > 有線 > PC

という運用方法をされていて、もしかしたらAirMacユーティリティの設定さえできればMacと有線で接続しなくてもOKかもという期待があり、試してみました!

MacBook ProにLANケーブルを接続して...

Time CapsuleとAirMac Express

AirMac Expressをコンセントに差し込んで、LANケーブルを接続!

Time CapsuleとAirMac Express

オレンジランプが点灯してしまいますが...
AirMac ユーティリティでワイヤレスのモードを「ワイヤレスネットワークに接続」にするだけでOK!

AirMac ut.png

LANケーブルを抜いても、緑のランプ点灯でLANに接続しています!

Time CapsuleとAirMac Express

iTunesでAirMac Expressのスピーカーに無事接続してちゃんと音楽が聴けました!Apple製品の親和性とかゆいところに手が届くモノ作りが大好きです!
コンセントさえあれば、どこでも音楽が聴けるようになるってスゴいですよね!各部屋に1台ずつあっても良いかもしれない!


AQUOSとMacBook Snow Whiteが繋がる

Apple純正の「Apple Mini DVI-DVI アダプタ」と上海問屋の「HDMI - DVI 変換ケーブル」があれば接続は簡単!

AQUOSとMacBook Snow White

マウスもキーボードも無いので、MacBook Proから"画面共有"して操作します!

AQUOSとMacBook Snow White

広大な解像度で見たくなるのが、iTunesのビジュアライザ。もちろんフルスクリーンです。

iTunes

とてもキレイに表示されるので、VJがいる雰囲気を味わえますね!
ただ、MacBook Snow WhiteはGMA X3100のグラフィックだからかもしれませんが、しばらく見ているとファン全開です...残念。

それと、私が一番見たかったのがAppleのMovie Trailers。
日本のMovie Trailersでは低解像度のものがほとんどですが、USのMovie TrailersはHDの高画質で配信されています!
日本での配信は和訳する必要があるので、色々事情があると思いますが...少しはHD画質のものがあると、映画離れにも貢献できたりして...

日本でも今年12月に公開される、PIXARの最新作「UP」もHD。フルスクリーンで表示しないと再生などのコントローラーは画面の下に見切れてしまいます。

UP

前夜祭で見た「ターミネーター4」の4分もの映像もHD!公開されたら、また見に行ってしまいそう...

T4

すべて英語なので、日本語しか分からない私には内容理解しづらいのですが、映像を見るだけでも満足です!
日本のMovie Trailersでも、HD画質の予告編を配信してくれるのを祈るばかりです!

携帯カメラとBluetooth

Cyber-shot W61S

記事には写真があったほうが伝わりやすいかなぁという思いで、なるべく載せるようにしていますが、その写真のほとんどが携帯電話で撮影したものです!

所有しているコンパクトデジカメのほうがシャッターも早いし、レンズも携帯のカメラよりは大きいのでキレイな写真が撮りやすいのですが、ついつい携帯のカメラで撮影してしまいます!
なぜなら、BluetoothでMacに転送できるから!

枚数が多い場合はカードリーダーの出番ですが、1、2枚はBluetoothで転送したほうが簡単に思います!基本的にブログ用の写真はMacBook Pro本体に保存せず、Flickrに即アップロード!iPhotoライブラリには追加していません。
ブログ用なので、Macで見る必要が無いし!

どのMacにもBluetoothは搭載されています!

Apple純正のWireless Mighty MouseもApple Wireless KeyboardもBluetoothでワイヤレス接続されています。
携帯電話との通信では、OPP(Object Push Profile)やBIP(Basic Imaging Profile)、DUN(Dial-up Networking Profile)などに対応しているようです!(ただし、MacとBluetooth機器の相性がかなりあるので注意が必要です。愛用しているSony Ericssonの携帯W61Sでは、OPP(Object Push Profile)で静止画の転送をしています!?)

他にも、A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)やHSP(Headset Profile)といったプロファイルも搭載されているので、Macでワイヤレスヘッドフォンやワイヤレスヘッドセットで音楽を聴いたり、Skypeなどでお話も出来ます。

Bluetoothでコードから開放される

携帯でハンズフリー通話するためのBluetoothヘッドセットの種類はたくさんありますが、ヘッドフォンやその他の機器は種類が少ないのでなかなか普及しないのかもしれませんね!でも、Bluetoothを使うとわずらわしいコードから開放されることがステキだと思います。

携帯カメラからの写真の転送もカードリーダーを接続しなくて済むし、だいいち、カードリーダーを持ち歩かなくてもよくなります。デジカメからの転送は、Eye-Fiがあれば無線対応ですが。

ELECOMカードリーダ

ワイヤレスのヘッドフォンは、深夜家族に迷惑をかけずに大きい音で音楽を聴きたいときに重宝します!
通信範囲が狭いのでそれほど移動は出来ませんが、ヘッドフォンをしたままトイレにだって行けちゃいます!(そんな必要もないかもしれませんが...)

Sony DR-BT21G

iPod用の送信機があればiPodをバッグに入れっぱなしでOK!

iPod nano 3rd

と、いろいろなモノがワイヤレス化できてしまいます!

iPhone OS 3.0でもBluetoothが...

iPhone OS 3.0では、A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)がサポートされるようなので、送信機なしでもBluetoothヘッドフォンで音楽が聴けるようになりますね!もしかしたら、Apple純正のBluetoothヘッドフォンが発売されたりして!
その他に、Bluetoothスピーカがあれば必要な物ほとんどがワイヤレス化されるのではないでしょうか!?MacBook Proからスピーカーに繋いでるコードも無くなると良いですね!

Bluetoothはワイヤレス好きにたまらない機能なので、有効に活用してみてはいかがでしょうか?

参考サイト:Wiki:Bluetooth(さらに多数のプロファイルがわかります!)


Snow White Sisters

Time Capsuleを強制冷却する!(その2)

前回のエントリーのとおり、Time Capsuleクーラーの効果がとてつもなく低かったので、作り直しました!
新設計のTime Capsuleクーラーは、とってもシンプルに90mmファンとPET樹脂のプレートのみ!

プレート

3mm厚のPET樹脂は90mmファンと同じ大きさにして、ファン部分に大きな穴、四隅の長円穴はファンの取り付け穴、四隅の小さい穴はタイラップでワイヤーラックに取り付ける際のもの、左下の異形穴はDCメスアダプタ用です。

仮止め

仮止めするとこんな感じ。
ファンの取り付け穴を長円にしているのは、ファンによって穴のピッチがずれているので、より汎用性のを高くするため。

ファンとコード

ファンのコードは思い切ってバツっと切っちゃいます!赤の線が+、黒の線がマイナス。3本出ているファンの場合は、黄色が回転数の信号用。

ハンダ付け

仮止めして動作確認して、無事動いたらハンダ付け。溶けたハンダがすぅーっと流れ込む感じが好き!

完成

ハンダ付けの後は、ホットボンドで絶縁して完成!熱収縮チューブがあるとキレイに被膜できて良いですね!ホットボンド難しい...

設置

メタルラックにタイラップで設置。だいだい左上のあたりが熱くなるのでソコにあたるように調整。

設置

正面から見ると、こんな感じ。すっきりとしてまずまずの出来ばえ。自画自賛...
今回の材料費はDCメスコネクタの40円しかかかってないです。プレートは勤務先ですぐ作れるので無料。あっ、欲しい方はコメント欄から連絡ください!

しばらく運用しましたが、あきらかに効果あり!手で触ってもほんのり温かい程度なので成功と言えるでしょう!DCプラグもほぼ発熱していないので、心配無しと思います。

※危険な工作などもしますので、全て自己責任です。このエントリーを参考に製作して事故が起きても当ブログは責任を負えません。

Time Capsuleを強制冷却する!

メタルラックの上に設置して空気の流れを妨げるものは少なくなりましたが、やはり空気を強制的に送るほうが良いなと、まだまだ発熱が心配のTime Capsuleに対策を講じてみました!(関連エントリーTime Capsuleを冷やす

PCケース用92mmファンを使ってTime Capsuleを冷やす!

扇風機などで風をあてればかなり効果あると思いますが、扇風機を常時動かしておくのは電気の無駄遣いなので、消費電力がすくないであろう、PCケース用のファンを使うことにしました!

ケースファンの電源を確保するには...

PC用のケースファンなので、電源はマザーボードやPC電源に接続しますが、コレもTime Capsuleを冷やすためだけにPC電源を付けっぱなしにするようだと電気の無駄遣いです!Time CapsuleについているUSB端子から電源を取るのが良いと思いました!

通常ケースファンは12V0.3Aで、USBは5V。電圧が足りませんが、静音化のために7Vや5Vで駆動させている方もいらっしゃっるようで、ファンが回転しない心配もあるようですが、動作すると思います!

参考サイト
Athlon@静穏化計画 【静音実験編】
PC内部のファンの低速回転化 ファン5V駆動化 (2002.12.24作成)

千石電商秋月電子のWebサイトを見ると、USBからDC電源を供給するケーブルと、DCジャックのメスコネクタがありましたので、購入することに!
風量が足りなければスイッチングACアダプタを使って定格動作も可能でしょう!

組み立て!

線とメスコネクタを半田付け

ケースファンと4ピン電源を繋ぐコネクタの線をカットして、黄色い線をDCメスコネクタのプラス、黒い線をマイナスに半田付けします。久しぶりの半田付けに手が震える...

ホットボンドで露出している部分を被い短絡しないようにしました!

風をTime Capsuleの底面に当てる!

ファンを組み込むベース部分はMDFとPET樹脂を精密カットしました!

PET板にファンを取り付け...

組み込みます。

空気を下板の風車形状のすき間から吸い上げファンで送り、Time Capsuleに当たった空気は、上板の風車形状のすき間から外に流れます!
後でTime Capsuleと同じ白で塗装しようと思います!

完成後ベースにTime Capsuleを載せます!

設置後、しばらくして天板に手をあててみると、熱い!
ベースに手を当ててみると、底面に空気が流れていて、暖かい空気が出てくるはずの側面に空気が流れていない感じ。

空気が上手く流れておらず、失敗。もしかすると風車形状の板が厚すぎるのかも知れません...
頑張って作りましたが、設計変更が必要になりました...

Time Capsuleを冷やす

最近はほとんど半袖で過ごしています!
だいぶ暑くなりましたね!こんばんはheeです。

Time Capsule&ERECTA

気温が高くなるとMacの熱対策はもちろん、様々なハードウェアへの負担が心配されます。
私が最近特に気にしているのが、常時稼働中のTime Capsule[500G]。
サーバークラスHDDの採用やスリープ機能の搭載で熱対策はされているようですが、天板の上を触ると結構熱いです。
一応ワイヤーフレームのラックに設置して、熱対策としています。

試しにTime Capsuleの温度を測ってみました!

測るといっても、景品でいただいた室温計付き置き時計での計測。
正確さは分かりませんが、底に近いところにセンサーがあるので温度の変位くらいは分かると思います。

夜8時から11時くらいまでの時間で、室温は約26.5度で計測しました!

Macは稼働しておらずHDDへのアクセスはない状態 (帰宅後すぐ)
温度計:31.2度
Macをスリープ解除、Time Machineによる一時アクセス時
温度計:最低37.8〜38.3度
一時アクセス停止3分後からTime Machineによる1時間ごとのバックアップ開始まで
温度計;36.5〜37.8度
Time Machineによる1時間ごとのバックアップ開始から終了まで(約9分)
温度計:37.2〜37.8度

大きな変動も無く良好といったところですが、夜間の計測なので昼間はもっと熱いのでしょうし、今も天板を手で触ると少し熱いので、実際の温度はもう少し高いのかもしれません!
これから夏にむけてさらに気温が高くなるので、今のうちに対策を講じてみようと思います!


"Apple Time Capsule 500GB MB764J/A" (アップル)


"Apple Time Capsule 1TB MB765J/A" (アップル)

今更だけど、マルチタッチトラックパッドは秀逸

こんばんわ、heeです。

iMacやMac mini、Mac Proなどのデスクトップ機を使われている方は、Macをマウスで操作されていると思います。
私もMacBook Pro(late 2008)ユーザーですが、普段はノートブッククーラーの上に置いてMighty Mouseで操作しています。

今宵は、宅配便の到着を待ちながらリビングのソファに座り、MacBook Proをひざの上に置いてネットをしています。

実はトラックパッドを使うのが久しぶりなのですが、改めてマルチタッチトラックパッドの出来映えに驚いています!
特に秀逸だと思うのが、3本指のスワイプ!

iPhotoで写真をパラパラめくりながら見たり、Safariでブラウジングの際のページの「戻る」や「進む」。
本当に便利です!

Mighty Mouseはボタンの割当ができますし、他社の5ボタン、7ボタンマウスだともっと操作しやすいかもしれませんが、マルチタッチトラックパッドにはかないませんよ!(って、ホメすぎ?)

そうそう、「Multi Clutch」というユーティリティソフトがあれば、Firefoxでもマルチタッチにキーを割り当てることが出来ますよ!

マルチタッチユーティリティ

私が割り当てているのは、

  • スワイプでの「戻る(⌘[)」と「進む(⌘])」
  • 右回転での「新規タブ(⌘T)」
  • 左回転での「タブを閉じる(⌘W)」

です。

光oneのルータでネットワークドライブが使えます!

先日、自宅のネット環境を「フレッツ光」から、「KDDI光one」に変更しました。

最近、対応エリアに入ったらしく、セールスの方が訪問に来た際に契約しました。
回線スピードも速くなるし、維持費も安くなるとのことで、即決!
契約から工事開通まで約2週間、GWに開通したのですが、先日MacBook ProのFinderの共有に見慣れないコンピュータが接続されています。

ルータでファイル共有

「こんなコンピュータ知らないぞ!?」と思いましたが、そのコンピュータ名は「aterm-ae8105」、ルータの名前です。
なんと、ファイル共有が可能なのでした!

まさかレンタルのルータにこんな機能が搭載されているとは思いもよらず...
棚からぼた餅ですね!

ルータでファイル共有

ルータの前面にUSBポートが2つ。
早速接続してみました!

1台は、シングルドライブのMS-DOSのフォーマット、もう1台はHDD2台搭載可能なデュアルドライブで、内1台はMac OS拡張フォーマット、もう1台はMS-DOSフォーマットです。

最初の状態は...

シングルドライブはちゃんと認識。
デュアルドライブは認識しません。

HDDフォーマットのしわざかと思い、デュアルドライブのHDDを両方ともMS-DOSでフォーマットし直し接続してみました。

フォーマット後の状態は...

シングルドライブは問題無し。デュアルドライブ認識はするものの、1台としてしか認識せず。保存してあるデータも見えませんでした。

デュアルドライブが1台としての認識なので、中のHDD1台を取り外したらどうだろうかと思い、試してみました。

デュアルドライブ内のHDDを1台にしてみたら...

ルータでファイル共有

途中、電源を入れ直したり、Finderを開き直してみたり、共有を解除したりしたら無事認識しました!
ただ、フォーマット時につけたディスク名は無視され、HDDのメーカー等の名前に変更されています。

デュアルドライブは使えずとも、2台接続可能ですので、大満足!
2台のHDDを1台として認識する"Big Drive"にすれば、認識するかもしれません!?

今回使用したHDDケースは...

玄人志向 GW3.5MX2-SIU/CB
玄人志向 GW3.5MM-U2/S

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