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I Love Mac Archive

Snow Leopardがやってきた[UPDATE]


MC223.jpg

2009年8月28日(金)にMac OS X 10.6 Snow Leopardの発売されましたね。
発表されてから1年とすこし、待ちに待った対面ではないでしょうか。

6月のWWDCでの発表は9月中に発売でしたが、先々週には予定を前倒して発売されるという噂がちらほら。
そのあとはUSとUKのオンラインのApple Storeに8月28日発売と掲載されたり、日本のApple Storeで購入したMac miniにインストールDVDが同梱の情報が飛び交ったのち、8月24日の夜に発表されました。

具体的な噂が出てからと言うもの、そわそわしながらSnow Leopard導入に向け準備していました。その思い出エントリーです。

8月21日(金)
USとUKのオンラインのApple Storeに8月28日発売と掲載される
1〜2週以内には発売だろうと見込んで、大容量の2.5インチHDDを買いにアキバに走る
8月22日(土)
Mac miniフライング同梱のニュースを聞き、思わず新HDDに交換しそうになるが意味の無いことに気付き、踏みとどまる
8月23日(日)
Apple Storeのメンテナンスモード突入を期待しつつ新しい噂を物色するが、何も無くて悶々とする。
8月24日(月)
夜にApple Storeがメンテナンスモード突入、21時過ぎにSnow Leopard発売日を確認
8月25日(火)
良く使うソフトがSnow Leopardで動作するかこのサイトで確認する
8月26日(水)
MacBook White(early2008)とMacBook Pro(Late2008)のバックアップを確認する(特に写真のデータは2重のバックアップ)
8月27日(木)
MacBook ProのHDDを250GBから500GBに交換する
8月28日(金)
Apple Store GINZAに朝から並ぶ→9時7分ころGET→出勤→帰宅後インストール

2台ともクリーンインストール完了後、Time Capsuleからアプリケーション以外のデータを復元し、少しずつアプリケーションをインストールしているところです。

ファーストインプレッション

省エネルギーのモードはパフォーマンス優先で、起動時に6と4キーを押しながら起動して64ビットモードでの起動です。やはりLeopardの進化版、最適化チューニングをされているだけあってキビキビと動いています。

気に入ったところ

Safariが速すぎ

目に見えてパフォーマンスの向上が見られるのがSafari。Finderで新規にウィンドウを開くように立ち上がります。ちょっと感動的。

Spacesもさくさく

ソフトごとに6画面を割り当てていますが、画面の切り替わりはじめのつっかかりが無くなったので気持ちよく感じます。

Exposeが見やすい

ウィンドウが整列してくれるのが見やすいです。タイトルも下部に表示してくれるのでサムネイルが小さいときに重宝しますね。

Wireless Mighty Mouseの追従性能が向上

個人の感覚の差もあるので気のせいかもしれませんが、ポインタの追従性が良くなったように感じます。今まではステアーマウス を使っていましたが、もう必要ないみたい。

ちょっと気に入らないところ

イントロムービーが変わらない

Leopardとまったく一緒です。期待していたので残念。

ちょっと温度高め

UPDATE Open CLは対応しているソフトがまだ無いそうです。

Open CL効果でGPUの温度が高めなのかもしれません。おそらくGCDですかね、CPUの温度が高いです。ファンの回転は以前と変わりませんが、ちょっと重い作業では廻りはじめが早いかもしれませんね。

でもやっぱりイイ

Leopardのアップデートバージョンの位置づけなので見た目には代わり映えしませんが、細かなチューンナップが随所にちりばめられていて、とても気持ち良いです。
まだ少ししかいじっていないので、コレから何がでてくるか楽しみです。

この気持ち良さが3,000円台なので、動作条件に会うかたは即アップデートしましょう。オススメですよ。

最後に、発売当日のApple Store GINZAのカウントダウンとハイタッチをiPhoneで撮影してきました!

みんなハイテンション&うれしそうでした!

Snow Leopardがフライング出荷される

Snow Leopard 8月28日発売の噂があちらでもこちらでもココでも囁かれていますが、AppleStore Japanで購入したMac miniの中にSnow Leopardが付属されていたそうです。
<via:Engadget 日本版>

まさか日本でフライング販売とはびっくりですね。思わずエントリーしてしまいました。
リンク先にはスクリーンショットもあるので信憑性も高いと思います。

いつもは休日が終わるのを残念な気持ちで過ごしていますが、今週ばかりは早く過ぎて欲しいですw

本文とはあまり関係ないけれど…

このEngadgetの記事を知ったのは、Twitterのタイムラインでした。
EngadgetのフィードはRSSリーダーに登録していましたが、チェックする前にTwitterで情報を得たわけです。いま何より情報が早いのは、Twitterかもしれません。Twitterすげえ。

Twitterのアカウントお持ちのかた、フォローお待ちしていますw

Twitter icon

Snow Leopardは8月28日発売の噂!

Snow Leopardは9月に発売の予定でしたが、前倒しになって8月28日に発売されるという噂があるようですね。<via:Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]>

今週末にはAppleからお知らせメールが届くのですかね!?
もう、たまりませんw無意味にメールチェックしてしまいます。

まぁ、当初の発表どおり9月の発売になったとしても、あとひと月ほどで発売になるのですから、もう少しですね。

もちろん発売日には、都合をつけてAppleストアに行列したいと思っています。

ただ、心配なこともあります。それはOSのバージョンアップによるソフトの不具合。
Snow Leopardは、Leopardの純粋進化を目指した設計らしいので、大きな不具合は無いかなと思いますが。

Apple製ソフトについてはよほど古いバージョンでなければ問題無いと思いますし、他のソフトメーカーも修正パッチや次期バージョンでSnow Leopardに対応すると思います。
しかし、Adobeに関しては最新バージョン以外はサポートされないようです

フリーソフトやシェアウェア、数千円のソフトであれば、バージョンアップ費用が発生したとしてもなんとか対応出来そうですが、高額ソフトとなると簡単にはいきませんね。
重大な不具合が出てしまった場合は、無理して新しいバージョンのソフトを購入するか、OSのバージョンアップをあきらめるか、不具合のあるソフトを使う時だけ、外付けHDDや仮想ソフト(Parallels DesktopVMware fusion )にインストールしたLeopardを起動するという選択肢を選ぶことになると思います。

せっかくSnow Leopardがユーザーに優しい価格で発売されるので、ソフトメーカーにも頑張って欲しいです。

発売まであと少し。ホント、待ち遠しい。

秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』を静音化

以前のエントリーで、ビデオ編集専用機として外付けHDDにOS X Leopardをインストールしました。

DDT Mirror

HDDケースの背面には排熱用にファンがついていて、熱がこもらないように一生懸命回っています。
ただその音が少し大きく、ビデオ編集を深夜にするにはファンの音が少々気になってしまいました。

ということで、またまた静音化ですw

ファンを選ぶ

秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』のファンは4cmのケースファンです。
4cmはマザーボードのチップセットの冷却などに使われることが多いみたいですね。今回購入したのは、「mini-KAZE」。アキバのパーツショップで取り扱っているお店が多かったので、おそらく人気モデル。信頼できそう。

DDT Mirror cooler

ファンの交換

ケースを開くと5.5mmのナットでケース本体に取り付けてあります。

DDT Mirror cooler

ネジに緩み防止の何かが塗られています。こいつのせいで、ナットの取り外しが大変に…

DDT Mirror cooler

結局HDDと基盤を取り外してから、ナットを緩めていきました。

DDT Mirror cooler

取り外したあとは新しいファンを取り付けます。
ネジにファンがなかなか入らず苦労しましたが、最後は力技でw。

DDT Mirror cooler

基盤とHDDを取り付け、ケースに入れれば完成です。

DDT Mirror cooler

ファンの音はかなり小さくなりました。満足のいく結果です。
HDDの動作音も結構するので、最近流行りの大プラッタ低回転のHDDを搭載するともう少し静かになるかもしれません。あと、SSDとか。
(※アキバのパーツ店員の話しですと、HDDメーカーもエコを意識しているらしく、低回転(5400RPM〜5900RPM前後)で 省電力のモデルが多くなっているそうです。プラッタ容量も大きくなった(1枚あたり500GB)ので、速度への影響は思ったほど無いそうです。)

iPhoneでビデオを撮ってみました。
おそらく「DDT Mirror」ユーザーなら音の違いを分かってくれるはずw

※改造はメーカー保証が受けられなくなりますので、自己責任で!

TransmitでiDiskへのアップロードが快速に!

Mobile meのサービスに加入していれば、iDiskというWeb上の20GBのディスクスペースが使えます。
編集したビデオファイルや写真、プライベートで作ったファイルなどをアップロードしておけば、出先のコンピュータで閲覧や修正が可能になりますし、メールに添付できない大きなファイルも、ダウンロードURLをメールして友人や遠くに住む家族と共有もできます。
先日はApp StoreからMobile me iDiskアプリも配信されました。iPhoneからiDiskのファイルを閲覧したり、友人と共有するためのダウンロードURLをメールで送信できたりするアプリです。

活用すればかなり便利だと思いますが、私はまったく活用できていませんでした。それは、アップロードに時間がかかりすぎるから。
アップルのサポートページ「iDiskのパフォーマンスが遅い」に解消方法が記載されていますが、あまり有効に感じませんでした。

できればサクッとアップロードしたい!
以前から使っていた「Transmit3」というFTPクライアントソフトが、iDiskのWebDAVプロトコルに対応していたので試してみました。

起動するとデフォルトでiDiskへのメニューが用意されています。
(通常は、レンタルサーバーのアドレスやユーザー名、パスワードなどを設定して使用します。)

“自分のiDisk”という項目をダブルクリックし、 キーチェーンへのアクセスを許可するだけでiDiskに接続されます。

transmit-1.png

Transmitでアップロード

左側のYour Stuffにアップロードしたいフォルダ、右側のTheir StuffにアップロードしたいiDiskのフォルダを開きます。
左のボックスから右のボックスへファイルをドラッグアンドドロップすればOK。

今回は「外付けHDDにMac OS Xをインストール.m4v 」という22.88MBのファイルをアップロードしてみました。

transmit-2.png

だいたい1分くらいでアップロード完了しました。

Finderでアップロード

その後、一旦iDiskからファイルを削除し、 Finderからアップロードしてみました。

transmit-4.png

iPhoneのストップウォッチで計ってみると、2分弱かかりました。Transmitのおよそ半分の転送速度でした。
環境とファイルの種類や容量にも左右されると思いますが、かなりのスピードアップです。

まとめてアップロードはシンクロナイズが便利

複数のファイルをまるごとアップロードするには、シンクロナイズが便利です。
フォルダ同士を同期すると考えれば良いと思います。

transmit-5.png

左側のYour Stuffと、右側のTheir Stuffに同期したいフォルダを開いて、“シンクロナイズ”をクリックします。
ファイル数が多い場合は絶対コレ。完了までの時間がぜんぜん違います。

シンクロナイズ方向と方法を選択してボタンをクリック。

transmit-6.png

フォルダ単位で整理してシンクロナイズすればアップロードのし忘れも無いし、更新したファイルのみアップロードされる差分アップロードになるので、バックアップ用途にも便利かもしれませんね。

レンタルサーバーにFTPで転送するほど速くは無いですが、Finderでアップロードするより良いです。
iDiskの転送速度に不満を持っている方はたくさんいると思います。有料ですが購入する価値はあると思いますよ!


Belkin Lap Padを静音化してMacBook Proを冷却する!

不安定な空模様ですが、やっぱり暑い。夏ですね。
私の部屋はクーラーが無いので、暑さが苦手なMacBook Proにも負担がかかります。

アルミユニボディの放熱効果のおかげで内蔵ファンは2000rpm前後で回っていますが、室温が30℃を越えると、大丈夫かなぁ心配になります。
毎年ノートブッククーラーを購入してしまいますが、今年は、ZALMAN ZM-NC1500というノートブッククーラーを購入しました。


NC1500_b_01.jpg

ツインファンで孔があいている部分はアルミで出来ています。ファンの回転数を調節可能で、とっても静かです。

ただ、ボディと画面の間のヒンジの部分がもっとも熱を発するMacBookシリーズでは、キーボードやトラックパット部分に風があたるこの製品では、性能を発揮しきれていないように感じました。昨年購入した「Belkin Lap Pad」のほうが中央のアーチ部分に風が流れるので、性能を発揮しているように思います。

TN932_AV1.jpeg

ただファンの音がすこし耳障りだったので、内蔵ファンを交換することにしました。

まず、どんなサイズのファンがついているのか調べます。

本体を裏返してプラスドライバーでネジを外して開けると、厚みが10mmの70mmファンが搭載されています。
おそらく、汎用のPC用ケースファンなので、これを静音タイプのファンと交換しようと思います。

Laptop cooler MOD

秋葉原のTWO TOPで「T&T 超静音70角ファン 厚10mm」を購入しました。
12Vでの定格2600回転、騒音値25dbです。「Belkin Lap Pad」はUSB給電です。
USBは5Vなので、1100回転前後で動作すると思います。

Laptop cooler MOD

ついでに寄った「秋月電子商会」で12VのACスイッチングアダプタを購入しました。
アウトレット価格で安かったのと基板用のメスコネクタも付属していたので、ファンの交換に利用出来れば良いと思います。
ケースファンはほとんど12V動作なので、流用出来れば定格の回転数でファンが回ります。

Laptop cooler MOD

作業開始

最初に元からついているファンを外します。

Laptop cooler MOD

ファンについているゴムパッキンを外します。
本体とファンの固定はネジ止めではなく、このパッキンで押さえています。なくさないように!

Laptop cooler MOD

左が旧ファン、右が新ファン。
新ファンのほうが若干羽根が小さいです。

Laptop cooler MOD

「Belkin Lap Pad」についていたコネクタとACアダプタについているコネクタの大きさがほとんど同じでした。
旧ファンを電源につないでみると、問題無く回っています。

旧ファンはコネクタごと保管しておいて、新ファンはACアダプタ付属のコネクタで製作することにしました。

Laptop cooler MOD

新ファンについているコネクタを切断、ACアダプタ付属のコネクタにハンダ付けします。

Laptop cooler MOD

本体に借り置きしてみると、コードが短いことが判明しました。
足りない分は余っているコードを流用することにします。

Laptop cooler MOD

黄色のコードはパルス信号(回転数の信号)を拾うためのコードなので、今回は不要。
ハンダコテで温めて取り外し、新ファンにつなげて足りない長さを補います。

Laptop cooler MOD

1本を3本に分割し…

Laptop cooler MOD

新ファンにハンダ付け、被膜チューブで絶縁します。

Laptop cooler MOD

プラス(赤)もマイナス(黒)も黄色になってしまったので、間違えないようにコネクタにハンダ付けします。

コネクタには3本の端子が出ていて、真ん中がプラス、他がマイナスとスイッチ用です。
(※ハンダする前に、接続する端子が間違っていないか感電に注意しながら確認しましょう。私は、一度間違えてファンが回りませんでした。ハンダし終わったあとに気付きました…)
先にコードにハンダを厚めに盛っておいて、その後にコネクタの端子にハンダ止めすると簡単かもしれません。

ハンダ付け、超楽しい。

Laptop cooler MOD

(写真は間違っています。黒のコードを逆の端子にハンダ付けしてしまいました。)

ハンダ付けが終わったら、先にACコネクタ部分をホットボンドなどで本体に固定します。

Laptop cooler MOD

AC電源に付属のものだと、本体より少し奥まったところに設置されます。
コネクタが少しだけ差しずらいかもしれませんが…

Laptop cooler MOD

ファンもゴムパッキンで本体に固定。フタをしてネジ止めすれば完成です!

Laptop cooler MOD

交換後はかなり静かになりました。
AC電源で給電しても爆音ではないので、昼間でしたら気にならないと思います。USB給電はほとんど音がしないです。(もう少し風量があっても良いのですが…)
とにかく、まずまずの結果です。

音の大きさを比較できるようにビデオで撮影してみました。

P.S.「Belkin Lap Pad」はコストコが最安みたいで、3,000円以下ですよ。


GrimsでSafariがさらに快適に!

Safariもバージョン4.0になって、かなり安定してますね。レンダリングも速いので、快適です。
以前はFirefoxがメインでしたが、iPhoneを購入してからはMobile meやiPhoneとブックマークを同期してくれるので、メインのブラウザはSafariで固まりつつあります。

ただ、Firefoxのように豊富なアドオンでカスタマイズが出来ないので、少し不便に感じるところがありました。
そんな時に便利なのがglims です。

再起動時前回開いていたタブを復元してくれたり、⌘+Zで閉じたタブを復元してくれたり、Googleの検索結果のリンク先をサムネイル表示してくれたりします。

glims-11.png
リンク先をサムネイル表示

タブの挙動に関しては、Firefoxのアドオンで便利なものがたくさんありますが、glimsをインストールしてからは、不満がだいぶ解消されました。

インストールの方法は、glimsからアプリケーションをダウンロードするとインストーラが起動します。
(2009年7月26日時点でのバージョンは、"version 1.0 build 19"です。)

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Safariメニューの環境設定にGlimsの項目が追加されます。

一般設定

検索結果のサムネイル表示は、GoogleとYahooのみ。

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フルスクリーン設定

Safariメニューに「フルスクリーン表示」と「最大ウィンドウサイズ」の項目が追加されます。

Safariメニューから「最大ウィンドウサイズ」を選択すると、Windowsみたいに画面にフィットします。
フルスクリーンを選択すると、上下のメニューバーが非表示になりSafariのウィンドウのみ表示になります。

「ウィンドウフレームを表示」以外の全てにチェックを入れると、ページとタブのみの表示になります。

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新規タブ設定

「リンクを新規タブで開く」にチェックをいれておくと、ウインドウが増えなくて良いかもしれません。

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タブ その他設定

タブの設定いろいろ。
“Safariの起動時に前回終了時のセッションを再度開く”は、Safariの起動時に、最後に開いていたタブを全て開いてくれます。
再起動の時に便利ですが、タブの数が多いとページの読み込みに時間がかかるので少し注意が必要かも。“タブを閉じる”を取り消す(cmd-z)では、⌘+zで閉じてしまったタブを再度開いてくれます。

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検索エンジン

追加や削除可能です。
デフォルトでは、海外のサイトがメインなので最初に編集した方がよいかも。

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検索サジェスチョン

検索サジェスチョンの取得元の設定が出来ます。
Google Japanで良いかも。

“リンクサジェスチョンを表示”で表示数を決められます。
Safariの検索ボックスに検索ワードを打ち込んでいくと、一文字ごとに候補のサイトが表示されます。Spotlightのようにババっと表示されます。

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ブックマーク

ブックマークメニューに“ここにブックマークを追加”という項目が追加されます。
ブックマークをしながら、ブックマークの整理ができるようになる(!?)みたいです。

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その他、アップデート、情報

もう少し細かい設定や自動アップデートなど。
“ダウンロードウィンドウを自動的に閉じる”なんかは、地味なところだけど便利。

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Firefoxの便利アドオンをまとめてインストールしたように、Safariが便利になります。
かなりの機能追加なので、使い勝手が良くなりました。特に動作が遅くなるようにも感じませんでした。

なんといってもSafariはレンダリングが美しいので、デフォルトブラウザに設定しましょう。
(「Safariメニュー」→「環境設定」→「一般」から、デフォルトWebブラウザの設定が出来ます。)


ボクのMacは上海生まれ

Apple Serial Number Info.com」というサイトでは、シリアルナンバーを入力すると、 製造された国や最初にインストールされていたOSのバージョン、クーリングファンの数など…システムプロファイラだけでは分からない、自分のMacのことが分かるようになります。

ちなみにぼくのMacBook Pro [late2008]は、上海生まれ。

buildinfo-1.png

画像はなぜか前のモデルですが、衝撃的にデビューした最初のユニボディモデルで、2008年の10月26日に注文、11月5日に到着しました。
到着するまでのあいだはとても待ち遠しかった記憶があります。

上海のどこかの工場で、ユニボディがつくられているのでしょうか!?いつの日か製造工程を見てみたいと思うのですが、むずかしそうですね。

シリアルナンバーはメニュー左上のAppleマークをクリックして“このMacについて”をクリック→“バージョン 10.5.7”の文字の上を2回クリックするとシリアル番号が出ます。

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Apple Serial Number Info.com」サイトのグリーンのエリアにシリアル番号を入力して「Get Info」をクリックすると、情報が表示されます。
buildinfo-3.png

日本向けのMacは、ほとんど上海で作られているのかもしれませんが、自分のMacがどこで作られたか調べてみると面白いと思います!

参考サイト:Apple Serial Number Infosoundscape out

秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』購入!

会社帰りに立ち寄った秋葉原のMacなお店「秋葉館」で、オリジナルHDDケース「DDT Mirror」を購入しました!FW800、FW400、USBの3タイプのインターフェイスがついたRAIDケースです!

ビデオ編集用に、玄人志向の外付けHDDケース「GW3.5MX2-SIU/CB」で運用していましたが、システム環境設定→起動ディスクからブートするディスクを選択して再起動する場合に、起動できないことが幾度かありました。どうやら、HDDがスリープの状態からの復帰が不安定なようです。
データの保存用でしたら心配はしないのですが、ブートディスクで不安定だとものすごく心配なのでケースを交換をすることにしました!

FW接続のHDDケースを探すと種類が限られてしまうのですが、秋葉館オリジナルのケースがMacのことを考えて作られていそうです。お値段は高めですが...
シングルHDDのケースもありましたが、今後増えるであろうメディアのことを踏まえツインHDDケースを購入しました!

外箱は「林檎派」と書いてあります。

DDT Mirror

中身は、ケース本体とACアダプタやFWケーブル、ビスなどが入っています。

DDT Mirror

Mac Proを意識したデザイン!材質はアルミで、もちろんユニボディ.........じゃありません。

DDT Mirror

HDDと比べると、結構大きめです!

DDT Mirror

足もアルミで作られていますが、やわらかい素材なのでしょう、少し歪んでいました。ただし、手で直せます!
足の裏にはシリコンの滑り止めがついているので、机に傷もつかないと思います!

DDT Mirror

ケースの中身をスライドして取り出します!

DDT Mirror

HDD本体を付属のネジで取り付け、電源コネクタとS-ATAコネクタを接続しケースカバーを取り付けるだけでOKです!

DDT Mirror

RAID0/1、スパニング(2台のHDDを1台のHDDとして認識するモード)、ノーマル(2台のHDDそれぞれを個別に認識するモード)は背面のディップスイッチの組み合わせで設定します。
(今回はノーマルモードで使うため1、2両方のスイッチを上に!)

DDT Mirror

後は、電源アダプタとFWケーブルをMacに接続して起動するだけ!
青いLEDが光ります!

DDT Mirror

前のケースはFW400で接続していましたが、新しいケースではFW800で接続しています!理論値では速度が2倍らしいのですが、効果は体感できればうれしいです!

ただしこのケース、背面についているファンの音が大きめなので、何か対策しなければ...

<楽天市場> 秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』

turbo.264 HDを購入!

ビデオのエンコードを快適にするため、「turbo.264 HD」を購入しました!
ちょうど「Vintage computer」が10周年記念セールをしていて、おそらく最安値で購入できました!注文したのが6月21日で、28日には宅配便の不在届けがポストにあったので約1週間で到着でした。

輸入品なので、英語パッケージです。

turbo.264 HD

中身は、本体とUSB延長ケーブル、ソフトウェアが入っているCDロムです。

turbo.264 HD

本体はUSBフラッシュメモリの形状ですがファットなデザインなので、MacBook Pro(late2008)では延長ケーブルをつけないと、隣りのUSBポートが使用できなくなります。

turbo.264 HD

turbo.264 HD

ハードウェアを接続したあとは、ソフトウェアをインストールします!

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インストール後にソフトウェアを起動すると、ユーザー登録などの手続きの後にすぐ使用出来るようになります!

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変換したいムービーファイルをドラッグするか、左下の「プラス」ボタンでファイルを選択します。書き出しの形式は、iPodやiPhone、PSPやYouTubeやHD1080pまで幅広く選択出来ます!
テストとしてVOBファイルを読み込んで、iPhone形式に変換してみます!


turbo264HD-3.png

2時間強の動画ファイルを25分前後でエンコードしてしまいます!恐ろしく早い!
(※注:ムービーファイルの選択後、右上の「i」マークで音声ファイルの選択が出来ます!)

turbo264HD-4.png

動画のエンコード中は、本体の赤いLEDが光っています!本体の温度も高めです。

turbo.264 HD

iMovieからも「turbo.264 HD」を使って、ビデオの書き出しが出来ます!
iMovieの共有→「QuickTimeを使用して書き出す...」を選択します。

turbo264HD-5.png

「ムービーからElgato Turbo.264 HD」を選択すると、turbo.264 HDのプリセットで書き出しできます!

turbo264HD-6.png

この間YoutubeにアップロードしたMac OS X Leopardのイントロムービーを、Youtube HDでエンコードして再アップロードしてみました!

こちらは、前回アップロードしたムービー!

小さな映像だとあまり違いが分かりませんが...
HDでエンコードしたものは、ビデオ右下の YouTubeのロゴが"HD"と書かれていますし、再生時のクオリティの選択も"HD"になっています。前回エンコードしたものは、ロゴの"HD"はありませんし、再生時のクオリティ選択は、"HQ"となっています。ブログ上の小さい画面では違いが分からないので、大きなモニターで見ると映像の差がでるのかもしれませんが...
( 今回の44秒のビデオをturbo.264を使ってYouTube HDにエンコードするのにかかった時間は、約25秒前後です。)

ハードウェアエンコーダの場合、エンコード後の画質の劣化がひどいものもありましたが、「turbo.264 HD」に関しては心配無用かもしれません!キレイにエンコードしてくれます!


旅の準備

明日から、2泊3日で沖縄に行きます!
3年ぶりの沖縄は、ホテルのビーチでのんびりする予定!

もちろんMacは連れて行きます! 旅先にもMacが無いとね!
今回の旅は、MacBook Snow Whiteと一緒です。

Snow White Sisters

その他、ビデオやらデジカメやら大荷物ですが...

デジもの

Mac OS X 10.6 Snow Leopardのイントロは...

Mac OS X Leopardのイントロムービーが好きです!
相当格好良いと思います!

このあいだ撮影したムービー

Mac OS X 10.6 Snow Leopardではどんなムービーが用意されるのでしょうか…
真偽は分かりませんが、YouTubeにMac OS X 10.6 Snow Leopardのイントロムービーがいろいろとアップロードされていました!

Mac OS X 10.6 Snow Leopard WWDC\`08 Developer Preview

WWDCでプレビューされたものでしょうか!?曲と色目が違うだけで、映像はOS X 10.5 Leopardと同じに見えます...

Mac OS 10.6 Snow Leopard Intro

10.5 LeopardのイントロムービーをAEで加工したようです…

Mac OS X Snow Leopard "Test-Version"

Appleっぽくないクオリティのものもあります…

製品版のMac OS X Snow Leopardのイントロムービーは、もちろんステキなものだと思います!あと3ヶ月以内には発売されると思いますので、楽しみに待っていましょうね!


iMovie '08と外付けHDD

今までのDVテープのビデオカメラで撮影した映像は、WindowsマシンにIEEE1394接続で取り込みAdobe premiere Elementsで編集していましたが、先日購入したSonyハンディカム「HDR-CX7」ではメモリースティックへ保存されます!

やっとMacにビデオ映像を取り込むのが簡単になりました!思う存分iMovieで編集できます!

ただ、私のMacBook ProはHDDは250Gなので容量が心配です。
iMovieのデータを外付けHDDに移そうと思い、少し調べてみました!

参考サイト

なかなか敷居が高そうです。
Windowsでさんざん失敗した記憶がありますが、アプリケーションに関連づけてあるデータを移動すると不具合が出ることが多いので、この方法はやめました。

iMovie '09では、可能になったようです。

ただウチのMacはiMovie '08なので、アップグレードするまでお預けになってしまいます...
そこで、外付けHDDで運用する方法があるということで、早速試してみました!

参考サイト

外付けHDDを接続して、Mac OS XのインストールDVDから新規にインストール(iLife08もインストールします。)。

DUAL HDD

内蔵のHDDは500GB+160GBで、FW400での接続です。
HDDの容量が足りなくなったら、FW接続のHDDケースとデイジーチェーンで接続できるので、増設も簡単です!

テストとして外付けHDDにインストールしたOS Xのスタートアップムービーの様子をビデオに撮ってみました!

最初のほう、ピントが全然あっていません...カメラの故障が心配ですが...

iMovieでの編集はサクサク動いてくれるので、常用するのに全然問題無いと思います。
編集して12分の映像を書き出すのに、30分くらいかかっていました。しかも、iMovie 08だと最大の書き出しサイズが960x540なので、やはりiMovie 09が欲しくなりますね!あと、turbo.264 HD

編集は外付けHDDのシステムで運用し、書き出したムービーをTime Capsuleに保存すれば共有もできるので、とても良い環境が作れたなぁ、と思います!

AirMac Expressを強制冷却する!

無線で繋がったTime CapsuleとAirMac Expressですが、AirMac Expressを触ると熱い!
こりゃ大変だ!ということで強制冷却機を作ってみました!

以前のエントリーTime Capsuleを強制冷却する!(その2)と同じように、余っている5cmファンとPET樹脂のプレートを材料に設計してみました!

まず、樹脂のプレートを用意します!

AirMac Express Cooler

カットに失敗して表面が汚くなってしまったので、耐水ペーパーで表面を研磨!

AirMac Express Cooler

フロストな感じに加工!
よく見るとムラが出ていますが、気にしないフリ!

AirMac Express Cooler

プレートの前加工が終わったら、5cmファンとDCメスプラグをハンダ付けします!
写真に写っているのは、プラグの固定とファンガードを兼ねたプレート

AirMac Express Cooler

プレートを組み立てながら、タイラップで固定!
接着剤で固定するとスッキリしますが、樹脂の接着は私には難しいのでタイラップで固定を前提に作っています!

AirMac Express Cooler

組み立てたプレートにファン部分を取り付けます!

AirMac Express Cooler

AieMac Expressを組み込んで、こいつもタイラップで固定!

AirMac Express Cooler

反対側も固定します!
コンセントに差す時に壁とタイラップの厚みの干渉が気になりますが...

AirMac Express Cooler

天板部分には、みんなが大好きなAppleマークをつけてみました!カワイイ!

AirMac Express Cooler

真上から見るとよくわかりますが、ファンの取り付けをAirMac Expressに対して角度をつけて、温かい空気を上方に送る感じです!
写真左側のファンが無いところは、更に冷却したくなったらファンを増設することもできるようにしています。

コンセントに設置してみました!なんだか学研の付録でついてる実験キットに見えなくもないですが...
心配されたタイラップの厚みは干渉しませんでした!

AirMac Express Cooler

電源は、USBコネクタからの給電です。こうするとプリンターの接続はできませんがAirTunesメインの使い方なので、問題なし!
給電ケーブルがずいぶん長いので、短いのを探さないといけませんねぇ...

冷却に関しては、天板に手を当てると風を感じるので効果はありそうです!ファンの動作音も定格の半分の電圧なので、ゆっくり静かに回っています!
ウチのAirMac Expressもこれからの暑い季節、乗り越えられそうです!


Time CapsuleとAirMac Expressが無線で繋がった!

TimeCapsuleの購入と同時に放置してしまったAirMac Expressをリビングのスピーカーに接続し、AirMacで音楽を聴こうと思いたったのですが、壁のLANジャックからスピーカーまでの距離が長く、そこをLANケーブルが這うのを奥方が嫌がりまして、ハイ。

TimeCapsuleに無線で繋がれば良いのに...と方法を探したところ、「トブ iPhone」さんの「AirMac Expressをブリッジして有線LAN接続」という記事を参考に、無事繋がりました!

「トブ iPhone」さんでは、

ルータ > AMExtreme > 無線 > AMExpress > 有線 > PC

という運用方法をされていて、もしかしたらAirMacユーティリティの設定さえできればMacと有線で接続しなくてもOKかもという期待があり、試してみました!

MacBook ProにLANケーブルを接続して...

Time CapsuleとAirMac Express

AirMac Expressをコンセントに差し込んで、LANケーブルを接続!

Time CapsuleとAirMac Express

オレンジランプが点灯してしまいますが...
AirMac ユーティリティでワイヤレスのモードを「ワイヤレスネットワークに接続」にするだけでOK!

AirMac ut.png

LANケーブルを抜いても、緑のランプ点灯でLANに接続しています!

Time CapsuleとAirMac Express

iTunesでAirMac Expressのスピーカーに無事接続してちゃんと音楽が聴けました!Apple製品の親和性とかゆいところに手が届くモノ作りが大好きです!
コンセントさえあれば、どこでも音楽が聴けるようになるってスゴいですよね!各部屋に1台ずつあっても良いかもしれない!


AQUOSとMacBook Snow Whiteが繋がる

Apple純正の「Apple Mini DVI-DVI アダプタ」と上海問屋の「HDMI - DVI 変換ケーブル」があれば接続は簡単!

AQUOSとMacBook Snow White

マウスもキーボードも無いので、MacBook Proから"画面共有"して操作します!

AQUOSとMacBook Snow White

広大な解像度で見たくなるのが、iTunesのビジュアライザ。もちろんフルスクリーンです。

iTunes

とてもキレイに表示されるので、VJがいる雰囲気を味わえますね!
ただ、MacBook Snow WhiteはGMA X3100のグラフィックだからかもしれませんが、しばらく見ているとファン全開です...残念。

それと、私が一番見たかったのがAppleのMovie Trailers。
日本のMovie Trailersでは低解像度のものがほとんどですが、USのMovie TrailersはHDの高画質で配信されています!
日本での配信は和訳する必要があるので、色々事情があると思いますが...少しはHD画質のものがあると、映画離れにも貢献できたりして...

日本でも今年12月に公開される、PIXARの最新作「UP」もHD。フルスクリーンで表示しないと再生などのコントローラーは画面の下に見切れてしまいます。

UP

前夜祭で見た「ターミネーター4」の4分もの映像もHD!公開されたら、また見に行ってしまいそう...

T4

すべて英語なので、日本語しか分からない私には内容理解しづらいのですが、映像を見るだけでも満足です!
日本のMovie Trailersでも、HD画質の予告編を配信してくれるのを祈るばかりです!

Time Capsule Candle[UPDATE]

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ .........!

Candle

Time Capsuleによく似たキャンドルを作ってみました!

Candle

アルミでこんな型を作ってみたりして...

candle

100均で買った計量カップでロウソクを溶かして...

100均

ヒモを通す穴をふさぎ忘れて、盛大に漏れだしてしまいました...

Candle作成

表面が凸凹気味でもう少し工夫する必要がありますが、ひとまず完成!

Candle

TimeCapsuleと記念撮影!

TimeCapsuleとCandle

Macをいじるには少し暗いですが、ゆらゆらと揺れる炎をみるとゆったりと時間が流れるような気がします!

candle

たまには音楽でも聞きながら、のんびり過ごすのも良いですよね!

UPDATE[090615]

Time Capsule Candleを取り上げていただきました!

「Cult of Mac」に認定されました!

ありがとうございます!!!

WWDCもりだくさん

WWDC基調講演が終わりました!

Mac OS X SnowLeopardとiPhon OS 3.0の発表とMacBookシリーズとiPhoneのハードウェアの更新が発表されました!盛りだくさんの内容でした!

やはりブランド統合しましたね!

ユニボディMacBookシリーズのブランド統合と、ハードウェアのアップデートと価格の改訂がされました!
SDカードスロットの採用とFW800の復活、一体型バッテリーの搭載といままで以上に良くなっています!全体的にパワーアップしたのに価格も安くなっているのは、ユニボディ化のおかげで設計変更による成形金型の費用が必要なくなったことと、製造時に出た不要材料のリサイクルが可能になったのがコストを抑えられ、価格ダウンに繋がったのでしょうか、MacBook 13inchのコストパフォーマンスは非常に高く感じますね!どのモデルもメモリーを8Gまで積めるそうです!

Mac OS X SnowLeopardは9月発売!

Open CLの採用とパフォーマンスアップ、Leopardより6G分少なく圧縮されるそうです。主要ソフトウェアも64ビット化される+Open CLの採用でよりパフォーマンスアップなのでしょうね!
価格もビックリの29ドルだそうです。ファミリーパックも49ドルとシェアウェア並み?(Leopardからのアップグレードに関してだそうです。)

MacBook Airの価格が大幅ダウン

MacBook Airも価格が見直され、とても買いやすい値段になりました!
SSDモデルは10万円もダウンの¥198,800-。HDDモデルも¥168,800-からなので、かなりお安くなりましたね!
SSDモデルの価格は下げすぎな感じがあります...最近購入した方は、がっかりするくらいの価格見直しですね!

AppleのWeb担当の方もあわてたんだろうなぁー

macbook-ai.png

"MacBook Ai"になってしまいました!(午前4:30ころのキャプチャ)

iPhone OS 3.0は来週アップデート

新しいハードウェアは「iPhone 3G "S"」で、デザインは現行とまったく一緒で、ビデオ撮影&編集機能、噂の電子コンパスが搭載されるようです。

16Gと32Gで、199ドルと299ドルです!SoftBankの分割も前モデルと同額でしょうね!

iPhone OS 3.0は6月17日にアップデート。
iPhoneユーザーは無料。iPod Touchユーザーは¥1,200-くらいかな?
機能は前回の発表のとおりコピペ機能、Bluetooth(A2DP)やMicrosoft Exchangeとの連携も強化されるらしいので、GoogleAppsとの連携ももう少しうまくいくのかな?

それとデザリング機能!
WWDCの基調講演では、SoftBankで可能かどうか分かりませんでしたが、Appleのサイトでは可能になるよう明記されていました(午前5:00のキャプチャ)

  iphoneos3.0dez.png

iPhoneでデザリングが可能になれば、イーモバイルいらなくなるかも?
今のプランで対応できれば、なお良いのでしょうが、難しいかもしれませんね...

というわけで、私的には来週のiPhone OS 3.0が出たら速攻アップデート、9月のMac OS X SnowLeopardは発売日にAppleStoreに並びます!

いよいよWWDC

wwdc0906.jpg

日本時間で6月9日(火)の深夜2時からWWDCが始まりますね!

MAC OS X Snow LeopardとiPhone OS 3.0の発表は確実でしょうが、One more thingがあるでしょうか?
もしかして、ジョブスが登場したりして?

ワクワクしますね!

とりあえずもう寝ます!起きていられないので...。

携帯カメラとBluetooth

Cyber-shot W61S

記事には写真があったほうが伝わりやすいかなぁという思いで、なるべく載せるようにしていますが、その写真のほとんどが携帯電話で撮影したものです!

所有しているコンパクトデジカメのほうがシャッターも早いし、レンズも携帯のカメラよりは大きいのでキレイな写真が撮りやすいのですが、ついつい携帯のカメラで撮影してしまいます!
なぜなら、BluetoothでMacに転送できるから!

枚数が多い場合はカードリーダーの出番ですが、1、2枚はBluetoothで転送したほうが簡単に思います!基本的にブログ用の写真はMacBook Pro本体に保存せず、Flickrに即アップロード!iPhotoライブラリには追加していません。
ブログ用なので、Macで見る必要が無いし!

どのMacにもBluetoothは搭載されています!

Apple純正のWireless Mighty MouseもApple Wireless KeyboardもBluetoothでワイヤレス接続されています。
携帯電話との通信では、OPP(Object Push Profile)やBIP(Basic Imaging Profile)、DUN(Dial-up Networking Profile)などに対応しているようです!(ただし、MacとBluetooth機器の相性がかなりあるので注意が必要です。愛用しているSony Ericssonの携帯W61Sでは、OPP(Object Push Profile)で静止画の転送をしています!?)

他にも、A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)やHSP(Headset Profile)といったプロファイルも搭載されているので、Macでワイヤレスヘッドフォンやワイヤレスヘッドセットで音楽を聴いたり、Skypeなどでお話も出来ます。

Bluetoothでコードから開放される

携帯でハンズフリー通話するためのBluetoothヘッドセットの種類はたくさんありますが、ヘッドフォンやその他の機器は種類が少ないのでなかなか普及しないのかもしれませんね!でも、Bluetoothを使うとわずらわしいコードから開放されることがステキだと思います。

携帯カメラからの写真の転送もカードリーダーを接続しなくて済むし、だいいち、カードリーダーを持ち歩かなくてもよくなります。デジカメからの転送は、Eye-Fiがあれば無線対応ですが。

ELECOMカードリーダ

ワイヤレスのヘッドフォンは、深夜家族に迷惑をかけずに大きい音で音楽を聴きたいときに重宝します!
通信範囲が狭いのでそれほど移動は出来ませんが、ヘッドフォンをしたままトイレにだって行けちゃいます!(そんな必要もないかもしれませんが...)

Sony DR-BT21G

iPod用の送信機があればiPodをバッグに入れっぱなしでOK!

iPod nano 3rd

と、いろいろなモノがワイヤレス化できてしまいます!

iPhone OS 3.0でもBluetoothが...

iPhone OS 3.0では、A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)がサポートされるようなので、送信機なしでもBluetoothヘッドフォンで音楽が聴けるようになりますね!もしかしたら、Apple純正のBluetoothヘッドフォンが発売されたりして!
その他に、Bluetoothスピーカがあれば必要な物ほとんどがワイヤレス化されるのではないでしょうか!?MacBook Proからスピーカーに繋いでるコードも無くなると良いですね!

Bluetoothはワイヤレス好きにたまらない機能なので、有効に活用してみてはいかがでしょうか?

参考サイト:Wiki:Bluetooth(さらに多数のプロファイルがわかります!)


Snow White Sisters

Codaをインストールしてみました!

coda-1.png

MacのテキストエディタとCSSエディタとFTPクライアントなどなど、Webサイト制作に便利なソフト「Coda」をインストールしてみました!
5月29日の23:59まで50%オフです!(日本時間かどうかは不明です。)

取り急ぎセールページからクレジットカードで支払いしちゃいます!
チェックアウトが済むと、登録したメールアドレスにシリアルが送られてきます!

coda-2.png

続いて「Coda」のページからダウンロード !


coda-3.png

Zipファイルを解凍してアプリ本体を起動します!


coda-4.png

自動アップデート確認機能の設定と最新ニュースを受け取る場合は、メールアドレスを入力します!


coda-5.png

サイトの設定やら、サーバーの設定やらすると、すぐ使えます!


coda-6.png

サイトを保存しているローカルフォルダやサイトアドレス、FTPサーバーへの接続パスなどを設定するとサイトのサムネイルを印刷して貼付けたようなサムネイルが作られます。


coda-7.png

htmlもcssもワンウィンドウで編集できます!フォントもキレイで見やすいですね!

機能がシンプルな分、エディタやファイルブラウザも見やすいです。いつもはDreameweaver CS3でサイトを管理運営していますが、毎度のちょっとした修正などはCodaのほうが効率が良さそうです。
ecto」同様、評判の良いソフトはシンプルに無駄な機能を削ぎ落としているところが良いのでしょうね!

MacBook White2.13GHzにアップデート[UPDATE]

  • Posted by: hee
  • 2009年5月27日 22:16
  • I Love Mac


2.13GHzMacBookWhite.png

USのアップルストアではMacBook Whiteがアップデートされています!
CPUが2.13GHzにアップデートされ、メモリーやHDDの変更は無いようです。24時間以内に発送とのこと。
未発表製品のモデルナンバーがBest Buyの在庫システムに...のモデルかと思いましたが今日は27日なので、さらに今週末にMacBook Proのアップデートもあるかもしれませんね!

ユニボディシリーズが発売されて8ヶ月近くですが、まさかこのタイミングでMacBook Whiteがアップデートになるとは...
MacBookシリーズはWWDCでのアップデートせず、サイレントアップデートのみでしょうかね!?Mac OS X Snow Leopardに注目を集めるためにハードは夏以降とか...

2009年5月27日 21:50現在、2.13GHz MacBook Whiteは日本のアップルストアでは販売開始されていない模様です。

UPDATE

2009年5月28日午前6:45現在、日本のアップルストアでもアップデートされていました!
お値段¥108,800-と¥6,000-お得になっています!

未発表製品のモデルナンバーがBest Buyの在庫システムに...

Best Buyの在庫システムスクリーンショット

macrumors.comによると、Best Buyの在庫システムにアップル モバイル・コンピューティングとされる未発表製品のモデルナンバーが登録されていたようです!

登録されていた製品サイズ(梱包サイズ)を変換すると、

長さ
約42.4cm(16.7インチ)
13.97cm(5.5インチ)
高さ
33.02cm(13インチ)
重さ
4.07kg(8.9ポンド)

ノートブック程度の大きさですね!重量も結構あります!

入荷日が5/31なので、WWDC前のサイレントアップデートかもしれません。

ユニボディMacBook Pro(15inch)のバッテリーを17inchと同じAdaptive Charging(アダプティブチャージング)へアップデートしたりして...
以前もイベント前に「Mac Pro」をアップデートしたこともあるので、ありえる!?

Time Capsuleを強制冷却する!(その2)

前回のエントリーのとおり、Time Capsuleクーラーの効果がとてつもなく低かったので、作り直しました!
新設計のTime Capsuleクーラーは、とってもシンプルに90mmファンとPET樹脂のプレートのみ!

プレート

3mm厚のPET樹脂は90mmファンと同じ大きさにして、ファン部分に大きな穴、四隅の長円穴はファンの取り付け穴、四隅の小さい穴はタイラップでワイヤーラックに取り付ける際のもの、左下の異形穴はDCメスアダプタ用です。

仮止め

仮止めするとこんな感じ。
ファンの取り付け穴を長円にしているのは、ファンによって穴のピッチがずれているので、より汎用性のを高くするため。

ファンとコード

ファンのコードは思い切ってバツっと切っちゃいます!赤の線が+、黒の線がマイナス。3本出ているファンの場合は、黄色が回転数の信号用。

ハンダ付け

仮止めして動作確認して、無事動いたらハンダ付け。溶けたハンダがすぅーっと流れ込む感じが好き!

完成

ハンダ付けの後は、ホットボンドで絶縁して完成!熱収縮チューブがあるとキレイに被膜できて良いですね!ホットボンド難しい...

設置

メタルラックにタイラップで設置。だいだい左上のあたりが熱くなるのでソコにあたるように調整。

設置

正面から見ると、こんな感じ。すっきりとしてまずまずの出来ばえ。自画自賛...
今回の材料費はDCメスコネクタの40円しかかかってないです。プレートは勤務先ですぐ作れるので無料。あっ、欲しい方はコメント欄から連絡ください!

しばらく運用しましたが、あきらかに効果あり!手で触ってもほんのり温かい程度なので成功と言えるでしょう!DCプラグもほぼ発熱していないので、心配無しと思います。

※危険な工作などもしますので、全て自己責任です。このエントリーを参考に製作して事故が起きても当ブログは責任を負えません。

Time Capsuleを強制冷却する!

メタルラックの上に設置して空気の流れを妨げるものは少なくなりましたが、やはり空気を強制的に送るほうが良いなと、まだまだ発熱が心配のTime Capsuleに対策を講じてみました!(関連エントリーTime Capsuleを冷やす

PCケース用92mmファンを使ってTime Capsuleを冷やす!

扇風機などで風をあてればかなり効果あると思いますが、扇風機を常時動かしておくのは電気の無駄遣いなので、消費電力がすくないであろう、PCケース用のファンを使うことにしました!

ケースファンの電源を確保するには...

PC用のケースファンなので、電源はマザーボードやPC電源に接続しますが、コレもTime Capsuleを冷やすためだけにPC電源を付けっぱなしにするようだと電気の無駄遣いです!Time CapsuleについているUSB端子から電源を取るのが良いと思いました!

通常ケースファンは12V0.3Aで、USBは5V。電圧が足りませんが、静音化のために7Vや5Vで駆動させている方もいらっしゃっるようで、ファンが回転しない心配もあるようですが、動作すると思います!

参考サイト
Athlon@静穏化計画 【静音実験編】
PC内部のファンの低速回転化 ファン5V駆動化 (2002.12.24作成)

千石電商秋月電子のWebサイトを見ると、USBからDC電源を供給するケーブルと、DCジャックのメスコネクタがありましたので、購入することに!
風量が足りなければスイッチングACアダプタを使って定格動作も可能でしょう!

組み立て!

線とメスコネクタを半田付け

ケースファンと4ピン電源を繋ぐコネクタの線をカットして、黄色い線をDCメスコネクタのプラス、黒い線をマイナスに半田付けします。久しぶりの半田付けに手が震える...

ホットボンドで露出している部分を被い短絡しないようにしました!

風をTime Capsuleの底面に当てる!

ファンを組み込むベース部分はMDFとPET樹脂を精密カットしました!

PET板にファンを取り付け...

組み込みます。

空気を下板の風車形状のすき間から吸い上げファンで送り、Time Capsuleに当たった空気は、上板の風車形状のすき間から外に流れます!
後でTime Capsuleと同じ白で塗装しようと思います!

完成後ベースにTime Capsuleを載せます!

設置後、しばらくして天板に手をあててみると、熱い!
ベースに手を当ててみると、底面に空気が流れていて、暖かい空気が出てくるはずの側面に空気が流れていない感じ。

空気が上手く流れておらず、失敗。もしかすると風車形状の板が厚すぎるのかも知れません...
頑張って作りましたが、設計変更が必要になりました...

WWDCでMacBookシリーズを統合?

Mac Rumrosによると、Daring FireballのJohn Graber氏が 、


WWDCでノートブックのアップデートも行われ、アルミニウムモデルのブランド設定を「MacBook Pro」、プラスチックモデルのブランド設定を「MacBook」に変更する可能性がある

と記事にしているそうです。

確かにユニボディのMacBookは見た目もMacBook Proと変わらず、GeForce 9400Mの採用で性能もかなり向上していますが、ブランド設定は、プロユースMore powerのMacBook Pro、普段使いのMacBook、気軽に持ち出せるMacBook Airで良いのではないでしょうか?見た目より性能で差別化したほうが分かりやすいと思うので、ブランドの変更は無いんじゃないかな?!

もしブランド設定が変更されたとして、現行ではプラスチックモデルは1モデルなので、更に低価格モデルが増えたりして!
CPUにセレロン辺りを搭載し、RAM1G、SSD32GB、スーパードライブ非搭載、ネットやメールくらいなら十分な性能のネットブッククラス。若干重めでも、400~600ドルくらいのモバイルMacほしいなぁ!?Airじゃ手が届かないしMacBookだと重くて持ち運びが大変だし。スペックの低さはSSDで補えると思ってます。セカンドMacにするから、容量少なくても全然気にしないし。

先日量販店でMacBook Airの1.8Ghz,SSDモデルが展示してあったのでしばらく触ったんだけど、ネットとか文章打ちなんかの軽い作業だと、SSDの威力がハンパ無い気がしました!お店のWi-fiに繋がっていたと思うんだけど、ウチのMacBook Proよりページの表示が速い気がした。iMacやMac ProだとHDDが7200rpmだからもうチョット違うと思うけど。

WWDCが近づくにつれ、なんだかソワソワしてきてしまいました!

Time Capsuleを冷やす

最近はほとんど半袖で過ごしています!
だいぶ暑くなりましたね!こんばんはheeです。

Time Capsule&ERECTA

気温が高くなるとMacの熱対策はもちろん、様々なハードウェアへの負担が心配されます。
私が最近特に気にしているのが、常時稼働中のTime Capsule[500G]。
サーバークラスHDDの採用やスリープ機能の搭載で熱対策はされているようですが、天板の上を触ると結構熱いです。
一応ワイヤーフレームのラックに設置して、熱対策としています。

試しにTime Capsuleの温度を測ってみました!

測るといっても、景品でいただいた室温計付き置き時計での計測。
正確さは分かりませんが、底に近いところにセンサーがあるので温度の変位くらいは分かると思います。

夜8時から11時くらいまでの時間で、室温は約26.5度で計測しました!

Macは稼働しておらずHDDへのアクセスはない状態 (帰宅後すぐ)
温度計:31.2度
Macをスリープ解除、Time Machineによる一時アクセス時
温度計:最低37.8〜38.3度
一時アクセス停止3分後からTime Machineによる1時間ごとのバックアップ開始まで
温度計;36.5〜37.8度
Time Machineによる1時間ごとのバックアップ開始から終了まで(約9分)
温度計:37.2〜37.8度

大きな変動も無く良好といったところですが、夜間の計測なので昼間はもっと熱いのでしょうし、今も天板を手で触ると少し熱いので、実際の温度はもう少し高いのかもしれません!
これから夏にむけてさらに気温が高くなるので、今のうちに対策を講じてみようと思います!


"Apple Time Capsule 500GB MB764J/A" (アップル)


"Apple Time Capsule 1TB MB765J/A" (アップル)

Now Creating...

Now Creating

夕べ銀座に行ったついでに、著名なクリエイターが選曲したコンピレーションアルバム、HMV限定販売の「Now Creating..[Photographer`s Edition]」を買ってきました!

 レーベルは、PhotoshopやIllustratorでおなじみのAdobeがクリエイターのために立ち上げたミュージックレーベル「Adobe Records」。
HMV店舗限定販売なので、同じ銀座でも「HMV数寄屋橋」には在庫は無くて、「HMV銀座インズ」まではしごしての購入です!

「Now Creating...」には、

  • Designer's Edition [Selected by : ヒロ杉山]
  • Movie Director's Edition [Selected by : 辻川幸一郎]
  • Web Creator's Edition [Selected by : 長谷川踏太]
  • Photographer's Edition [Selected by : 半沢健]

と、4つのエディションがあって、テクノ&ハウス系ハイテンションの曲が多い「Photographer's Edition」を購入!Webで視聴して決めました!
7曲入りで¥500と激安なので、気に入れば全部購入しても良さげ!

Adobe Records

レーベルのロゴを良く見ると、しっぽ付Mighty Mouse!
コレだけでもMacユーザーは買いですね!?

P.S.一般公募の新しいジャケットデザインで6月に再販するみたいです!

CSS Nite in Ginza,Vol.35に行ってきました!

アップルストア銀座

アップルストア銀座で行われた「CSS Nite in Ginza,Vol.35 Fireworks特集」に参加してきました。
前回の「CSS Nite in Ginza, Vol.34 小ネタ特集」に次いで2回目の参加でした!

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベントです。CSS Nite

最新技術の紹介や今回のようなソフトウェアのTipsだったり、毎回違うテーマで開催されています。
今回は「Fireworks」特集ということで、うちのMacBook Proにインストールしてあるけどほとんど触ったことがない、けど、使いこなせばWeb制作者にとっても良いと言われるソフトとはどんなんだろうと、参加してみました!

実は私、勤務先のWebサイトを、デザインからコーディング、運営に至るまで全てひとりで管理しています。独学ですのでスキルは???ですが、良いサイトを作りたいので、セミナーなどはなるべく出席するようにしています。
「Fireworks」は、Web制作に特化しているらしいので、覚えない手は無い!

セミナーは、

  • 「Fireworksで実装するテクスチャの使い方・作り方・使いどころ」スピーカー「林 大輔氏(Project DD)」
  • 『私がPhotoshopじゃなくてFireworksを使う17の理由』スピーカー「鷹野雅弘氏(swwwitch )」

という2本立てでした。

WebデザインをPhotoshopやIllustratorで制作する人は多いと思いますが、FireworksはさすがにWeb制作に特化しているだけあって、パーツのサイズを正確に作る方法やロールオーバーボタンを簡単に作る方法、スライスツールの使いやすさなど、Fireworksで作ったほうが楽だといった機能がたくさんあったように思います。
また、リンク構造を埋め込んだデザインカンプをPDFで書き出せるので、プレゼンやデザインチェックが具体的で分かりやすい、より説得力のある内容になって、資料のクオリティも上がるって感じです!?
ただ、画像処理のエンジンやフォント廻りはPhotoshopやIllustratorに軍配が上がるので、使い分けると尚良いでしょうね!ソフトの習熟度もありますが...

「CSS Nite」では、今後もいろいろなテーマで開催される予定があるそうなので、これは!というセミナーは参加してはいかがでしょうか!?内容が濃くて盛りだくさんな有料版もあるそうですし、不定期に関西や北海道や沖縄などでも開催されているようです! Web制作現場でのTipsなんかも聞けるので、おもしろい!
出来る限り参加したいなと思います!(私のような一般企業のWeb制作担当の参加者も多いそうで、割と気軽に参加出来ます!)

私は、仕事上がりの時間が読みづらいので事前登録出来ませんが、早目に登録出来れば椅子席で受講出来ます!
椅子席が埋まってしまうと立ち見か床に座って受講ですが...


"Fireworks CS4 (V10.0) 日本語版 Macintosh版" (アドビシステムズ)

"Fireworks CS4 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh" (Web&HP研究会)

ectoでFlickrにアップしたイメージの張りつけが簡単に!

  • Posted by: hee
  • 2009年5月20日 22:18
  • I Love Mac

ブログを書くには「ecto」!
って褒めすぎですが、MacBook Pro(late2008)と「ecto」が無いと書くのが面倒と思うくらいです。

Flickr Helperでイメージの張りつけが簡単に!

写真のデータはすべてFlickrにアップロードしていますが、いざFlickrの写真をブログに貼り付けようとすると、写真の個別ページにアクセス→URLをコピー→imgタグで囲むといった作業がありますが、煩わしい作業が数クリックで完結します!

Flickr Helperの設定をする

ecto_flickr-1.png

「ecto」→「設定」→「ツール&アドオン設定」でFlickrのユーザー名とパスワードを入力すると、ブラウザが起動してFlickrのページにジャンプします。

ecto_flickr-2.png

Flickr APIのアカウント認証となるので、「OK,I`LL ALLOW IT」ボタンをクリックします。

ecto_flickr-3.png

この表示になれば、認証完了です。

ecto_flickr-4.png

「ecto」で「Finish」のボタンをクリックして、アカウント設定は完了です。

記事内に画像のURLを埋め込む

ecto_flickr-5.png

記事内の画像を表示させたい場所で「Flickr Helper」をクリックすると、「ecto」が新しい順にサムネイルを取得しますので、貼付けたい写真と表示サイズを選択します。(3サイズしか選択出来ません。)

ecto_flickr-6.png

「セット」を選択すると、セット内の写真のみが表示されます。
(ただし保存の古い順に表示されるので、セット内の写真が大量だと、探すのに大変かも。)

画像と利用サイズを選択したら「挿入」ボタンをクリックすれば、埋め込み完了です!

「ecto」から「Flickr」へのアップロードも可能です!

ecto_flickr-7.png

「画像を挿入」ボタンをクリックして、Macに保存されている画像を選択します。

ecto_flickr-9.png

「Flickr」をアップロード先に選択すれば、直接アップロード可能です!
(私の環境では、記事投稿と同時でのアップロードが出来ませんでした。「"Flickr"をアップロード」ボタンで個別にアップロードしないとダメでした。)
「Set」やタグ付けにも対応してますが、先にアップローダやブラウザでアップロードしておいて「Flickr Helper」から挿入したほうが、アップロード時にDescription欄にコメントも入れたりできるので、オススメ!
「Flickr」側での整理もしやすいと思います!

日本語に対応しているエディタで「Flickr API」に対応しているものは限られているので、試したほうが良いですよ!
っーか、Flickrがそろそろ日本語に対応しても良いんじゃないでしょうかね!?どうでしょうかね!?

クアッドコア搭載NewMacBook Pro?

MacBook Pro、インテルの最新クアッドコアプラットフォーム「Calpella」搭載で新モデル発表間近!
[via:Gizmodo Japan]

インテルから、ハイエンドノートPC向けの45nmクアッドコアチップ「Clarksfield」が3モデル、予想されていたよりも早い、7月から始まる第3四半期中にリリースされるそうです。

9月にも搭載製品が登場する可能性が高いそうで、Appleが先陣を切って搭載すれば9月にMacBook Proの新モデルを発表があると予想しています!

もう数年たつと、クアッドコアが主流になっていきそうですね!?
価格が低くなればMacBookにも搭載されていくと思われますが、まだまだ価格が高いですね。

  • Core 2 Quad P1(1.6GHz)364ドル
  • Core 2 Quad P2(1.73GHz)536ドル
  • Core 2 Extreme XE(2.0GHz)1054ドル

私のMacBook Pro(late2008)に(たぶん)搭載されているCore 2 Duo P8600(クロック2.40GHz,FSB1066MHz,2次キャッシュ3MB)が、バルク品で22,000円程度なので、ちょっと高めですね?
BTOで選択になるのかな?

Macbook Pro [late2008]

私は昨年の11月に購入したばかりなので、まだまだMacBook Pro(late2008)を使いますけどね!

ectoをインストールしてみた!

Macユーザーに好評のブログライティングツール「ecto」を使い始めましたが、ホントにもうステキ!

17.95ドルのフリーウェアですが、買う価値あります。日本語にも対応しているので、使いやすいですよ!

ectoのインストールと設定

「ecto」ではXML-RPC APIを使って投稿しますので、自分でメジャーなブログシステムをインストールした人は問題ないと思いますが、ブログサービスを利用している方は、確認しましょう!

1.ectoのサイトから、ソフトをダウンロード!

ecto
http://illuminex.com/mac/ecto/

zipファイルを解凍するとアプリ本体が出てきますので、アプリケーションフォルダにコピー。
ecto.appを起動して、ブログの設定をします。

2.投稿したいブログアカウントを設定

MovabletypeとWordPressの設定方法は、ほとんど同じです。

ecto-1

ブログシステム、またはブログサービスを選択します。

ecto-3

ブログシステムがインストールされているディレクトリのURLを入力します。
"http://YOUR-DOMAIN.com/mt"とか、"http://YOUR-DOMAIN.com/wp-login.php"のURLです!
(ブログのURLだけだと、エラーが出ます。)

「次へ」をクリックして、別途ブラウザを起動します。

3.XML-RPCを利用するために...

ecto-4

ecto-5

ブログシステムにログイン後「ブログの設定」から「Webサービスのパスワード」の「内容を表示」して「Webサービスのパスワード」の文字列をメモします。

ecto-6

ユーザー名とパスワードを設定しますが、MovableTypeとWordPressで方法が少し違います。

MovableType4.25の場合
「ecto」から投稿したいユーザーと、さっきメモした「Webサービスのパスワード」を入力します。管理画面にログインするときのパスワードではありません。
WordPress2.7.1の場合
別途ブラウザを起動してシステムログイン後、ダッシュボード左下の「設定」→「投稿設定」の「XML-RPC」の「WordPress、 Movable Type、 MetaWeblog および Blogger XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする。」のチェックボックスをオンにします。
次に、投稿したいユーザー名といつものパスワードを入力します。

ユーザー名とパスワードの認証が済むと、サーバーから記事を取得してくれます!
過去記事のタイトルと本文を一部抜粋してくれるので、探しやすいし修正も簡単です。

いままではブラウザから直接書いていましたが、エディタが全然ちがいますね!
リッチエディタで書いても、htmlタグがキレイに書かれているので、修正が少ない!

Movable Typeのフォーマットをリッチテキストで書いても、最後にはタグの修正が必須だったので、それが開放されるだけでとても快適ですよ!

It's a New MacBook mini

ナゾの画像、Appleの新製品か?」という記事より。[via:kodawarisan]

New fake MacBook

Appleのプロダクトデザイン関係者がiPhoneで撮影したとされるナゾの画像が話題となっている。

"Appleのプロダクトデザイン関係者"というところが逆に信憑性にかけますが、やはり期待しちゃいます!

以前のエントリーでも触れていますが、こいつがマジなら、やはりユニボディ!!!
Newハードウェアに期待です!

Mac OS X 10.5.7 アップデート

Mac OS X 10.5.7アップデータが配布されましたね!

OS X 10.5.7

1部の環境で不具合が出る可能性があるそうです

Mac ProとiMacでは...

Macsimum Newsでは、VMware, Inc.が、ATIのグラフィックカードを搭載したMac ProまたはiMacでVMware Fusionを使用し、3Dアクセラレーション機能を有効にしている場合は、Mac OS X 10.5.7にアップデートしないよう注意を呼びかけていると伝えています。[via:APPLE LINKAGE]

MacBook Pro(Early 2009)では...

nVidia製GeForce 8600M GT搭載MacBookPro 17inchには不良品グラフィックスチップが、出荷されてしまっていて、それを踏んでる人が10.5.7にアップグレードすると、画面がブラックアウトして、絵が出なくなるらしい[via:Drift Diary13]

ちなみに私のMacBook Pro(late2008)では、不具合は出ていません!

今更だけど、マルチタッチトラックパッドは秀逸

こんばんわ、heeです。

iMacやMac mini、Mac Proなどのデスクトップ機を使われている方は、Macをマウスで操作されていると思います。
私もMacBook Pro(late 2008)ユーザーですが、普段はノートブッククーラーの上に置いてMighty Mouseで操作しています。

今宵は、宅配便の到着を待ちながらリビングのソファに座り、MacBook Proをひざの上に置いてネットをしています。

実はトラックパッドを使うのが久しぶりなのですが、改めてマルチタッチトラックパッドの出来映えに驚いています!
特に秀逸だと思うのが、3本指のスワイプ!

iPhotoで写真をパラパラめくりながら見たり、Safariでブラウジングの際のページの「戻る」や「進む」。
本当に便利です!

Mighty Mouseはボタンの割当ができますし、他社の5ボタン、7ボタンマウスだともっと操作しやすいかもしれませんが、マルチタッチトラックパッドにはかないませんよ!(って、ホメすぎ?)

そうそう、「Multi Clutch」というユーティリティソフトがあれば、Firefoxでもマルチタッチにキーを割り当てることが出来ますよ!

マルチタッチユーティリティ

私が割り当てているのは、

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です。

アップルWWDC基調講演は6月8日(月)

Snow Leopard

WWDC基調講演について発表がありました!
基調講演は現地時間6月8日(月)午前10時から、日本時間は6月9日(火)の深夜2時からです!

ジョブズCEOの復活講演を期待していましたが、代わりにフィル・シラー氏らが担当。
iPhone OS3.0やMac OS X Snow Leopardについての発表中心と噂されていますが...

私が期待しているのは、OS X Snow Leopardと新しいハードウェア

Snow Leopardの発売はいつ?

Snow Leopardはプレビューがほとんどで、実際の発売は夏以降ですか!?
OS X 10.5.7 Leopardでも十分満足していますが、更に洗練されたOSになってやって来るといった期待感があって、Appleだからというか単純にファンだからなんでしょうか!?本当に楽しみ!!!

Snow Leopardに搭載されるOpenCLでは、GPUも処理に利用されるらしいのでMacBook Pro (late 2008)が、更に速く、更に安定するんじゃないかと、ワクワクします!
ホント、待ちきれない!

新しいハードウェアはナニ?

MacBook miniが出るとか、9.7インチタッチパネル搭載の物が出るとか、噂は耐えないですが、
もし新製品が出るとしても、iPhone OSだったら私はいらないです!

iPod Touchを愛用していますが、iPodの機能はもちろん、字幕付ビデオだって十分きれいだし、wi-fi環境さえあれば、メールの送信も可能。
文字入力もフリックで、(慣れれば)携帯より速くうてるし、なによりポケットに入る大きさだから良いんです。
iPhone/iPod Touchより大きくなるのなら、必要ないですね。

そこでネットブック!

実は今欲しいものの1つに、MacBook Airがあります。

気軽に持ち歩ける大きさと重量が魅力なのですが、いかんせん価格が...
そこで、MacBookとiPhone/iPod Touchの中間のネットブックサイズが欲しいです!

MacBook mini
ノートブックスタイル
Atomデュアルコア
オンボード2GB DDR3メモリ
80GBハードディスク(BTOでSSD64GB選択可能)
フルキーボード
NVIDIA GeForce 9400M
Adaptive Charging(アダプティブチャージング)バッテリー(12時間駆動)
アルミニウムユニボディ
価格750ドル

と、妄想は絶えません!

でもOpenCLの採用で、CPUが非力でもGPUで補いつつ、完成度の高いネットブッククラスの製造は可能なんじゃないかな!?と、根拠の無いことを言ってみますが...

ともかく、基調講演まで約1ヵ月!楽しみに待ちましょう!

Mac向けTwitterクライアント「pocket*」をインストールしてみた[追記]

MacのTwitterクライアントにはWebproxyでおなじみ「dolipo」の作者、drikin氏のソフト「pocket*」があります。

「pocket*」のダウンロードとインストール

さっそく「pocket*」のサイトからダウンロード!
zipファイルを解凍して、「pocket*.app」をダブルクリックすると起動します。

ユーザー名とパスワードの入力で、スグに使える

Twitterクライアント pocketの画像*

Twitterのユーザー名とパスワードを入力すると、画面上部の真ん中にちいさいウィンドウが表示され、最新のメッセージが表示されます。

※追記

表示されているメッセージ上で、マウスホイールを回しても順番に表示されます!
クリックだと、1度表示したメッセージは再度表示出来ませんが、マウスホイールでクルクルすると、新しいメッセージも古いメッセージも表示可能です!

シンプルなメッセージ表示

Twitterクライアント pocketの画像*

バーをクリックするとスッと開きメッセージが表示され、右端の数字をクリックすると、新しい順に表示されていきます。

メッセージ中のリンクにも対応

Twitterクライアント pocketの画像*

地球儀(?)アイコンをクリックすると、メッセージ中のURLにジャンプします!

「pocket*」から送れる

Twitterクライアント pocketの画像*

もちろん、「pocket*」からメッセージを送ることも可能で、返信メッセージも送れます!
(Rマークについては、よくわかりません。ご存知の方は、ご教授ください!)

かゆいところに手が届く

Twitterクライアント pocketの画像*

メッセージボックスの下に、
Home | Replies | Direct Messages | Search
のリンクメニューがあり、

  • Homeは、自分のアカウントのTwitterホーム
  • Repliesは、受信した返信メッセージ一覧のページ
  • Direct Massagesは、ダイレクトメッセージのページ
  • Searchは、「pocket*」のバーに現在表示されているフォロワーの過去のつぶやきの検索ページ

にジャンプするようになっています。

ながらTwitterに最適だと思います!

Twitterクライアントとしては、同作者の「TwitterPod」のほうが高機能だとおもいますが、「pocket*」は、他のソフトウェアにじゃまにならない場所でメッセージが流れていくので、ながら読みに最適です!
メッセージが送りたければ、バーをクリックして即メッセージが送れるし、メニューリンクからすぐ、Twitterのホームページにアクセスも可能なので、作業しながらのTwitterに最適ですね!

このソフトは、ドネーションウェアだそうです。
寄付は絶対では無いそうですが、作者のモチベーションの持続のために、寄付したいですね!

光oneのルータでネットワークドライブが使えます!

先日、自宅のネット環境を「フレッツ光」から、「KDDI光one」に変更しました。

最近、対応エリアに入ったらしく、セールスの方が訪問に来た際に契約しました。
回線スピードも速くなるし、維持費も安くなるとのことで、即決!
契約から工事開通まで約2週間、GWに開通したのですが、先日MacBook ProのFinderの共有に見慣れないコンピュータが接続されています。

ルータでファイル共有

「こんなコンピュータ知らないぞ!?」と思いましたが、そのコンピュータ名は「aterm-ae8105」、ルータの名前です。
なんと、ファイル共有が可能なのでした!

まさかレンタルのルータにこんな機能が搭載されているとは思いもよらず...
棚からぼた餅ですね!

ルータでファイル共有

ルータの前面にUSBポートが2つ。
早速接続してみました!

1台は、シングルドライブのMS-DOSのフォーマット、もう1台はHDD2台搭載可能なデュアルドライブで、内1台はMac OS拡張フォーマット、もう1台はMS-DOSフォーマットです。

最初の状態は...

シングルドライブはちゃんと認識。
デュアルドライブは認識しません。

HDDフォーマットのしわざかと思い、デュアルドライブのHDDを両方ともMS-DOSでフォーマットし直し接続してみました。

フォーマット後の状態は...

シングルドライブは問題無し。デュアルドライブ認識はするものの、1台としてしか認識せず。保存してあるデータも見えませんでした。

デュアルドライブが1台としての認識なので、中のHDD1台を取り外したらどうだろうかと思い、試してみました。

デュアルドライブ内のHDDを1台にしてみたら...

ルータでファイル共有

途中、電源を入れ直したり、Finderを開き直してみたり、共有を解除したりしたら無事認識しました!
ただ、フォーマット時につけたディスク名は無視され、HDDのメーカー等の名前に変更されています。

デュアルドライブは使えずとも、2台接続可能ですので、大満足!
2台のHDDを1台として認識する"Big Drive"にすれば、認識するかもしれません!?

今回使用したHDDケースは...

玄人志向 GW3.5MX2-SIU/CB
玄人志向 GW3.5MM-U2/S

Firefoxの高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」を試してみた

Firefoxを使い続けていると、起動に時間がかかるようになってしまいます。
履歴やクッキーなどの「プライバシー情報」を消去しても、改善しませんし。
どちらかと言うとWindowsよりMacのほうが、時間がかかっているように感じます。

調べると、履歴やブックマーク、クッキーなどのデータは、SQLite データベースで管理しているそうです。
そのデータ群をReindexすると、劇的に改善されるとのこと!

参考記事

firefox 3が遅くなった→ SQLite reindexで解決&高速化

FIrefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」

 

Reindexが簡単にできるアドオンがあるとのことで、操作が簡単そうな「SQLite Optimizer」を試してみました!
※「実験的なアドオン」のため、不具合がある可能性が高いそうです。自己責任にてお試しください

インストールと操作

1.SQLite Optimizer 0.2からアドオンをインストール(再起動が必要です。)

2.「ツール」→「アドオン」→「SQLite Optimizer 0.2」の「設定ボタン」をクリック

SQLite Optimizer

3.「いますぐReindexを実行する」ボタンをクリック

SQLite Optimizer

Firefox終了時にsqliteデータベースのREINDEXを実行する」にチェックを入れておくと、自動で処理してくれます。

Windows、Macの両方にインストールしてみましたが、起動とページの読み込みが早くなりましたよ!
心配だった不具合も、今のところ出ていません。

VMware FusionにWindows7 RC1をインストールしてみた!

こんにちは、heeです。

昨日は日中も夜も気温が高かったですね!
埼玉県では室内の温度計が日中は31℃、夜も26℃をさしていましたよ!
びっくりする暑さでしたね!

さてさて、Windows7 RC1がダウンロード出来るようになったので、MacBook ProのVMware Fusionにインストールできるか試してみました。
(VMware FusionはWindows7に未対応なので、自己責任です!)

MacBook ProのVMware FusionにはXPをインストールしていますが、起動するのはIE6やGoogle Chromeでの表示確認をする時だけです。しかし、仕事ではWindows XPを常用しています。

業務に使うソフトウェアがVistaに対応していないので、Vistaを導入しなかったのですが、Windows 7はXPモードという互換モードでソフトウェアが実行できるらしいので、発売されたら職場で導入される可能性もあります。
そんなわけで、ちょっと試してみようと思いました。

なお、Windows7 RC1版は来年の2010年6月1日まで利用出来るそうです!
(2009年7月1日からは2時間ごとにシャットダウンされるそうですが...)

インストール手順

念のためVMware Fusionを最新版2.0.4にアップデート

こちらのページからアップデータをダウンロード&インストール

Windows7 RC1の本体(イメージファイル)をダウンロード

Windows7 RC1製品情報のページからダウンロード!(Window Live IDが必要です。)
Macのデスクトップなどに保存しておけばOKです。

VMware Fusionに仮想マシンを作成

仮想マシンメニューから新規作成します。

Windows7 RC1のインストール

「ディスクを使用せずに続行」ボタンをクリックして、進みます。
途中、インストールするOSの種類を選択する場面がありますが、Windows Vistaを選択しました。

Windows7 RC1のインストール

「オペレーティング システムのインストールディスクイメージファイルを使用」をクリックして、先ほどダウンロードしたWindows7のディスクイメージを選択します。

Macだとディスクイメージがデフォルトで扱えるので、とても良いですよね!
(WindowsだとDaemon Toolsなどのソフトウェアが必要ですからね。)

Windows7 RC1のインストール

とくにカスタマイズが必要なければ、仮想マシンは簡単に作成できます。

「終了」ボタンをクリックすると、自動で仮想マシンへのインストールが始まります。

インストールは簡単に完了します。

Windows7 RC1のインストール

インストール中、席を外したりしていたので正確な時間は分かりませんが、何度か再起動をしてインストールは完了です。
1時間もかからなかったような気もします...

とりあえずIE8のみ起動してみましたが、とても早い印象をうけました!
その他の使用感などはまたあとで!

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