- 2009年8月 7日 06:26
- I Love Mac | hard | iPhone
以前のエントリーで、ビデオ編集専用機として外付けHDDにOS X Leopardをインストールしました。
HDDケースの背面には排熱用にファンがついていて、熱がこもらないように一生懸命回っています。
ただその音が少し大きく、ビデオ編集を深夜にするにはファンの音が少々気になってしまいました。
ということで、またまた静音化ですw
ファンを選ぶ
秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』のファンは4cmのケースファンです。
4cmはマザーボードのチップセットの冷却などに使われることが多いみたいですね。今回購入したのは、「mini-KAZE」。アキバのパーツショップで取り扱っているお店が多かったので、おそらく人気モデル。信頼できそう。
ファンの交換
ケースを開くと5.5mmのナットでケース本体に取り付けてあります。ネジに緩み防止の何かが塗られています。こいつのせいで、ナットの取り外しが大変に…
結局HDDと基盤を取り外してから、ナットを緩めていきました。
取り外したあとは新しいファンを取り付けます。
ネジにファンがなかなか入らず苦労しましたが、最後は力技でw。
基盤とHDDを取り付け、ケースに入れれば完成です。
ファンの音はかなり小さくなりました。満足のいく結果です。
HDDの動作音も結構するので、最近流行りの大プラッタ低回転のHDDを搭載するともう少し静かになるかもしれません。あと、SSDとか。
(※アキバのパーツ店員の話しですと、HDDメーカーもエコを意識しているらしく、低回転(5400RPM〜5900RPM前後)で 省電力のモデルが多くなっているそうです。プラッタ容量も大きくなった(1枚あたり500GB)ので、速度への影響は思ったほど無いそうです。)
iPhoneでビデオを撮ってみました。
おそらく「DDT Mirror」ユーザーなら音の違いを分かってくれるはずw
※改造はメーカー保証が受けられなくなりますので、自己責任で!
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