- 2009年8月26日 23:41
だんだん秋の気配を感じるようになりましたね。
湿度が低いと体感温度もかなり違います。まだまだ夏カゼの咳が治らずツライツライ。
この間から進めているちゃぶ台のペンキ塗りの続きをやりました。今回は、ALL cracked Upというひび割れを演出する塗料を塗ってみました。
第3工程
実はこのバターミルクペイントというペンキ、シンナー臭のような嫌な匂いがあまりしません。プラモデルカラーよりも溶剤臭が少ないので、換気さえしていれば室内でも平気なような気がします。
アレルギーや皮膚がデリケートな方はもちろん、部屋を汚す恐れもあるのであまりオススメしませんが、ぼくは妻の目を盗んで室内で塗装してしまいます。(自己責任ですよ。)
というわけで、部屋に新聞紙を敷いてALL cracked Upを塗ってみました。
ニスのようにも見えますが、刺激臭は少ないです。
使用方法は、
- バターミルクペイントを塗り、乾かします
- クラックアップを一定方向に塗り、乾かします
- 仕上げの色は、クラックアップと反対方向に上下対左右に塗ります。
(この時、塗りなおしをするとクラッキングしないで固まることがあります。)
です。
実際仕上がりは展示品を見ていましたが、いまいち想像出来ませんでしたので適当に塗ってみましたw
ハチミツを塗っているかのようですが、使用方法のとおり一定方向に塗ってみました。
乾くとすこし黄色っぽくなります。
テカっているので、どこに塗ったかは良く分かります。
休みの日の午前中、少し太陽が出ていたので暑くなる前に作業開始しました。
ベースの白色の上に、Dressing Table Blueというブルーを重ね塗りします。今回も助手が頑張ってくれました。
クラックアップの上に塗りました。
説明書きのとおり、上下対左右で塗ると塗ったそばからひび割れました。面白いです。
塗りなおしをすると、クラッキングが上手く出ません。クラックアップの塗料がボロボロと剥がれてしまいます。
上下対左右にせず、同じ方向に塗った場合も剥がれやすいです。
頑張って塗り終えましたが、なんだか想像と違う、気持ち悪い色になってしまいました。
家族の評判もすこぶる悪い。どうしよう。
もしかしたら、ベース色が白色がゆえにの発色でしょうか?!ベース色をグレーとかにすれば良かったかなぁ…
というわけで、再び白色に塗り直すことが決まりました。次回も頑張ります。
おまけ
IKEAで購入した木製のフォトフレームも塗ってみました。
ブルーがステキに発色してます。
小物だとよく見えるので、色の選定を間違えたかもしれません。
もうすこし続きます。
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