- 2009年7月 2日 23:47
- I Love Mac | hard
ビデオのエンコードを快適にするため、「turbo.264 HD」を購入しました!
ちょうど「Vintage computer」が10周年記念セールをしていて、おそらく最安値で購入できました!注文したのが6月21日で、28日には宅配便の不在届けがポストにあったので約1週間で到着でした。
輸入品なので、英語パッケージです。
中身は、本体とUSB延長ケーブル、ソフトウェアが入っているCDロムです。

本体はUSBフラッシュメモリの形状ですがファットなデザインなので、MacBook Pro(late2008)では延長ケーブルをつけないと、隣りのUSBポートが使用できなくなります。
ハードウェアを接続したあとは、ソフトウェアをインストールします!

インストール後にソフトウェアを起動すると、ユーザー登録などの手続きの後にすぐ使用出来るようになります!

変換したいムービーファイルをドラッグするか、左下の「プラス」ボタンでファイルを選択します。書き出しの形式は、iPodやiPhone、PSPやYouTubeやHD1080pまで幅広く選択出来ます!
テストとしてVOBファイルを読み込んで、iPhone形式に変換してみます!

2時間強の動画ファイルを25分前後でエンコードしてしまいます!恐ろしく早い!
(※注:ムービーファイルの選択後、右上の「i」マークで音声ファイルの選択が出来ます!)

動画のエンコード中は、本体の赤いLEDが光っています!本体の温度も高めです。
iMovieからも「turbo.264 HD」を使って、ビデオの書き出しが出来ます!
iMovieの共有→「QuickTimeを使用して書き出す...」を選択します。

「ムービーからElgato Turbo.264 HD」を選択すると、turbo.264 HDのプリセットで書き出しできます!

この間YoutubeにアップロードしたMac OS X Leopardのイントロムービーを、Youtube HDでエンコードして再アップロードしてみました!
こちらは、前回アップロードしたムービー!
小さな映像だとあまり違いが分かりませんが...
HDでエンコードしたものは、ビデオ右下の YouTubeのロゴが"HD"と書かれていますし、再生時のクオリティの選択も"HD"になっています。前回エンコードしたものは、ロゴの"HD"はありませんし、再生時のクオリティ選択は、"HQ"となっています。ブログ上の小さい画面では違いが分からないので、大きなモニターで見ると映像の差がでるのかもしれませんが...
( 今回の44秒のビデオをturbo.264を使ってYouTube HDにエンコードするのにかかった時間は、約25秒前後です。)
ハードウェアエンコーダの場合、エンコード後の画質の劣化がひどいものもありましたが、「turbo.264 HD」に関しては心配無用かもしれません!キレイにエンコードしてくれます!
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