- 2009年5月22日 23:27
- I Love Mac | hard
最近はほとんど半袖で過ごしています!
だいぶ暑くなりましたね!こんばんはheeです。
気温が高くなるとMacの熱対策はもちろん、様々なハードウェアへの負担が心配されます。
私が最近特に気にしているのが、常時稼働中のTime Capsule[500G]。
サーバークラスHDDの採用やスリープ機能の搭載で熱対策はされているようですが、天板の上を触ると結構熱いです。
一応ワイヤーフレームのラックに設置して、熱対策としています。
試しにTime Capsuleの温度を測ってみました!
測るといっても、景品でいただいた室温計付き置き時計での計測。
正確さは分かりませんが、底に近いところにセンサーがあるので温度の変位くらいは分かると思います。
夜8時から11時くらいまでの時間で、室温は約26.5度で計測しました!
- Macは稼働しておらずHDDへのアクセスはない状態 (帰宅後すぐ)
- 温度計:31.2度
- Macをスリープ解除、Time Machineによる一時アクセス時
- 温度計:最低37.8〜38.3度
- 一時アクセス停止3分後からTime Machineによる1時間ごとのバックアップ開始まで
- 温度計;36.5〜37.8度
- Time Machineによる1時間ごとのバックアップ開始から終了まで(約9分)
- 温度計:37.2〜37.8度
大きな変動も無く良好といったところですが、夜間の計測なので昼間はもっと熱いのでしょうし、今も天板を手で触ると少し熱いので、実際の温度はもう少し高いのかもしれません!
これから夏にむけてさらに気温が高くなるので、今のうちに対策を講じてみようと思います!

"Apple Time Capsule 500GB MB764J/A" (アップル)

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