- 2009年5月26日 07:00
- I Love Mac | hard
前回のエントリーのとおり、Time Capsuleクーラーの効果がとてつもなく低かったので、作り直しました!
新設計のTime Capsuleクーラーは、とってもシンプルに90mmファンとPET樹脂のプレートのみ!
3mm厚のPET樹脂は90mmファンと同じ大きさにして、ファン部分に大きな穴、四隅の長円穴はファンの取り付け穴、四隅の小さい穴はタイラップでワイヤーラックに取り付ける際のもの、左下の異形穴はDCメスアダプタ用です。
仮止めするとこんな感じ。
ファンの取り付け穴を長円にしているのは、ファンによって穴のピッチがずれているので、より汎用性のを高くするため。
ファンのコードは思い切ってバツっと切っちゃいます!赤の線が+、黒の線がマイナス。3本出ているファンの場合は、黄色が回転数の信号用。
仮止めして動作確認して、無事動いたらハンダ付け。溶けたハンダがすぅーっと流れ込む感じが好き!
ハンダ付けの後は、ホットボンドで絶縁して完成!熱収縮チューブがあるとキレイに被膜できて良いですね!ホットボンド難しい...
メタルラックにタイラップで設置。だいだい左上のあたりが熱くなるのでソコにあたるように調整。
正面から見ると、こんな感じ。すっきりとしてまずまずの出来ばえ。自画自賛...
今回の材料費はDCメスコネクタの40円しかかかってないです。プレートは勤務先ですぐ作れるので無料。あっ、欲しい方はコメント欄から連絡ください!
しばらく運用しましたが、あきらかに効果あり!手で触ってもほんのり温かい程度なので成功と言えるでしょう!DCプラグもほぼ発熱していないので、心配無しと思います。
※危険な工作などもしますので、全て自己責任です。このエントリーを参考に製作して事故が起きても当ブログは責任を負えません。
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