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Time Capsuleを強制冷却する!

メタルラックの上に設置して空気の流れを妨げるものは少なくなりましたが、やはり空気を強制的に送るほうが良いなと、まだまだ発熱が心配のTime Capsuleに対策を講じてみました!(関連エントリーTime Capsuleを冷やす

PCケース用92mmファンを使ってTime Capsuleを冷やす!

扇風機などで風をあてればかなり効果あると思いますが、扇風機を常時動かしておくのは電気の無駄遣いなので、消費電力がすくないであろう、PCケース用のファンを使うことにしました!

ケースファンの電源を確保するには...

PC用のケースファンなので、電源はマザーボードやPC電源に接続しますが、コレもTime Capsuleを冷やすためだけにPC電源を付けっぱなしにするようだと電気の無駄遣いです!Time CapsuleについているUSB端子から電源を取るのが良いと思いました!

通常ケースファンは12V0.3Aで、USBは5V。電圧が足りませんが、静音化のために7Vや5Vで駆動させている方もいらっしゃっるようで、ファンが回転しない心配もあるようですが、動作すると思います!

参考サイト
Athlon@静穏化計画 【静音実験編】
PC内部のファンの低速回転化 ファン5V駆動化 (2002.12.24作成)

千石電商秋月電子のWebサイトを見ると、USBからDC電源を供給するケーブルと、DCジャックのメスコネクタがありましたので、購入することに!
風量が足りなければスイッチングACアダプタを使って定格動作も可能でしょう!

組み立て!

線とメスコネクタを半田付け

ケースファンと4ピン電源を繋ぐコネクタの線をカットして、黄色い線をDCメスコネクタのプラス、黒い線をマイナスに半田付けします。久しぶりの半田付けに手が震える...

ホットボンドで露出している部分を被い短絡しないようにしました!

風をTime Capsuleの底面に当てる!

ファンを組み込むベース部分はMDFとPET樹脂を精密カットしました!

PET板にファンを取り付け...

組み込みます。

空気を下板の風車形状のすき間から吸い上げファンで送り、Time Capsuleに当たった空気は、上板の風車形状のすき間から外に流れます!
後でTime Capsuleと同じ白で塗装しようと思います!

完成後ベースにTime Capsuleを載せます!

設置後、しばらくして天板に手をあててみると、熱い!
ベースに手を当ててみると、底面に空気が流れていて、暖かい空気が出てくるはずの側面に空気が流れていない感じ。

空気が上手く流れておらず、失敗。もしかすると風車形状の板が厚すぎるのかも知れません...
頑張って作りましたが、設計変更が必要になりました...

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