Time Capsule Candleがカルト認定されました!

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「rock and roll」イベントで発表されるもの

rock and roll

2009年9月9日24:00(10日AM2:00)より、Appleのイベント「rock and roll」が開催されますね。

iPodシリーズの刷新は確実だと思いますが、タブレットMacはどうなの?と思っている人も多いと思いますが、おそらく今回の発表は無いだろうと推測されています。

AppleInsiderのDaring Fireball氏は、

  • カメラとiPhone 3GSと同じプロセッサスピードとRAMを搭載し、16GB、32GB、64GBのラインナップで価格が199ドル、299ドル、399ドルの「iPod touch」
  • カメラを搭載した「iPod nano」
  • 容量が120GBから160GBに増加し、価格が249ドルの「iPod classic」
  • iPod nanoは新しい素材または処理が採用され、FMチューナーを搭載する。(噂)
  • 新しいデザインのiPod shufleが登場する。ボタンを搭載する可能性も。(予想)
  • スティーブ・ジョブズ氏はステージに登壇しない(予想)
  • iTuensはWindowsとMacの両方で動作し、ほとんどのiTunesユーザがWindowsで使用しており、iTunes 9を64-bit化のためにCocoaにするのは意味がないことから、iTunesはWebKitで書き直されるだろう。(予想)

と予想されています。

ぼくの予想とか、希望というか、妄想は...

iPodの刷新は?

iPod touchにカメラ搭載は、確実でしょう。ジオタグ目的でGPSも搭載かな!?と思います。
カメラとGPSがついてしまうとiPhoneとの差が少なくなりますが、iPhoneのどこでもネットに繋がるというのは大きなアドバンテージなので、通信費の問題とかそのあたりでの選択になるのも良いのかなと思います。

それより気になるのは、iPod nanoのカメラ搭載のウワサですね。

ipodnano5th-amazon-1.jpg

上の画像は、9月9日14時頃アマゾンに掲載されていたシリコンケースの画像ですが、噂やリーク画像にあるようなレンズ用の穴が無いです。

ほとんどの携帯電話にはカメラが搭載されていて、撮った写真をメールで送ったり赤外線で交換し合ったりしますが、今までのiPod nanoには通信機能が無い。iPod nanoのカメラで撮影しても、PCやMacに接続してダウンロードするまでは見ること以外に活用できないとすると、搭載するメリットが無いような気がします。

Bluetoothを搭載してiPod同士で写真を交換できたりする機能があれば、面白そうですけどね...

Apple TVは新しくなるの?

今一番欲しいかもしんないです!

外付けHDDにインストールしたLeopardで編集し書き出したビデオをApple TVで見たいです。

今はDVDに書き出したものを見ていますが、やっぱりフルHD画質で見たいですねぇ。
ファイルで転送できると楽だし、メディアの入れ替えも必要ないし。

iTunesもバージョンアップ?

コンテンツのダウンロード機能強化が噂されていますが、その機能は日本ではあまり意味が無いのかもしれませんね。
ぼくとしてはiTunesのバージョンアップというより、Time CapsuleかAirMac ExtremeにiTunesサーバー機能を追加してほしいです。

Air TunesでAirMac Expressから音楽が流れると、かなり良いです。AirMac Express、各部屋に買いますw(ウソ)

タブレットMacは?

今回のイベントはiPod関連のみだと思います。
仮にタブレットMacが準備されていたとしても、次回のMac関連のスペシャルイベントでしょうね。それまで楽しみはとっておきましょう。

それにしても、あと数時間で発表です。
実は昨晩、うっかりcsoをやりすぎてしまい寝不足です。リアルタイムで見れる自信はありません。でも、Jobsのキーノート聞きたいですね!

Snow Leopardがやってきた[UPDATE]


MC223.jpg

2009年8月28日(金)にMac OS X 10.6 Snow Leopardの発売されましたね。
発表されてから1年とすこし、待ちに待った対面ではないでしょうか。

6月のWWDCでの発表は9月中に発売でしたが、先々週には予定を前倒して発売されるという噂がちらほら。
そのあとはUSとUKのオンラインのApple Storeに8月28日発売と掲載されたり、日本のApple Storeで購入したMac miniにインストールDVDが同梱の情報が飛び交ったのち、8月24日の夜に発表されました。

具体的な噂が出てからと言うもの、そわそわしながらSnow Leopard導入に向け準備していました。その思い出エントリーです。

8月21日(金)
USとUKのオンラインのApple Storeに8月28日発売と掲載される
1〜2週以内には発売だろうと見込んで、大容量の2.5インチHDDを買いにアキバに走る
8月22日(土)
Mac miniフライング同梱のニュースを聞き、思わず新HDDに交換しそうになるが意味の無いことに気付き、踏みとどまる
8月23日(日)
Apple Storeのメンテナンスモード突入を期待しつつ新しい噂を物色するが、何も無くて悶々とする。
8月24日(月)
夜にApple Storeがメンテナンスモード突入、21時過ぎにSnow Leopard発売日を確認
8月25日(火)
良く使うソフトがSnow Leopardで動作するかこのサイトで確認する
8月26日(水)
MacBook White(early2008)とMacBook Pro(Late2008)のバックアップを確認する(特に写真のデータは2重のバックアップ)
8月27日(木)
MacBook ProのHDDを250GBから500GBに交換する
8月28日(金)
Apple Store GINZAに朝から並ぶ→9時7分ころGET→出勤→帰宅後インストール

2台ともクリーンインストール完了後、Time Capsuleからアプリケーション以外のデータを復元し、少しずつアプリケーションをインストールしているところです。

ファーストインプレッション

省エネルギーのモードはパフォーマンス優先で、起動時に6と4キーを押しながら起動して64ビットモードでの起動です。やはりLeopardの進化版、最適化チューニングをされているだけあってキビキビと動いています。

気に入ったところ

Safariが速すぎ

目に見えてパフォーマンスの向上が見られるのがSafari。Finderで新規にウィンドウを開くように立ち上がります。ちょっと感動的。

Spacesもさくさく

ソフトごとに6画面を割り当てていますが、画面の切り替わりはじめのつっかかりが無くなったので気持ちよく感じます。

Exposeが見やすい

ウィンドウが整列してくれるのが見やすいです。タイトルも下部に表示してくれるのでサムネイルが小さいときに重宝しますね。

Wireless Mighty Mouseの追従性能が向上

個人の感覚の差もあるので気のせいかもしれませんが、ポインタの追従性が良くなったように感じます。今まではステアーマウス を使っていましたが、もう必要ないみたい。

ちょっと気に入らないところ

イントロムービーが変わらない

Leopardとまったく一緒です。期待していたので残念。

ちょっと温度高め

UPDATE Open CLは対応しているソフトがまだ無いそうです。

Open CL効果でGPUの温度が高めなのかもしれません。おそらくGCDですかね、CPUの温度が高いです。ファンの回転は以前と変わりませんが、ちょっと重い作業では廻りはじめが早いかもしれませんね。

でもやっぱりイイ

Leopardのアップデートバージョンの位置づけなので見た目には代わり映えしませんが、細かなチューンナップが随所にちりばめられていて、とても気持ち良いです。
まだ少ししかいじっていないので、コレから何がでてくるか楽しみです。

この気持ち良さが3,000円台なので、動作条件に会うかたは即アップデートしましょう。オススメですよ。

最後に、発売当日のApple Store GINZAのカウントダウンとハイタッチをiPhoneで撮影してきました!

みんなハイテンション&うれしそうでした!

ペイント日記「ちゃぶ台編その3」

  • Posted by: hee
  • 2009年8月26日 23:41

だんだん秋の気配を感じるようになりましたね。
湿度が低いと体感温度もかなり違います。まだまだ夏カゼの咳が治らずツライツライ。

この間から進めているちゃぶ台のペンキ塗りの続きをやりました。今回は、ALL cracked Upというひび割れを演出する塗料を塗ってみました。

第3工程

実はこのバターミルクペイントというペンキ、シンナー臭のような嫌な匂いがあまりしません。プラモデルカラーよりも溶剤臭が少ないので、換気さえしていれば室内でも平気なような気がします。
アレルギーや皮膚がデリケートな方はもちろん、部屋を汚す恐れもあるのであまりオススメしませんが、ぼくは妻の目を盗んで室内で塗装してしまいます。(自己責任ですよ。)

というわけで、部屋に新聞紙を敷いてALL cracked Upを塗ってみました。

Paint

ニスのようにも見えますが、刺激臭は少ないです。

Paint

使用方法は、

  1. バターミルクペイントを塗り、乾かします
  2. クラックアップを一定方向に塗り、乾かします
  3. 仕上げの色は、クラックアップと反対方向に上下対左右に塗ります。
    (この時、塗りなおしをするとクラッキングしないで固まることがあります。)

です。

実際仕上がりは展示品を見ていましたが、いまいち想像出来ませんでしたので適当に塗ってみましたw

Paint

ハチミツを塗っているかのようですが、使用方法のとおり一定方向に塗ってみました。

乾くとすこし黄色っぽくなります。
テカっているので、どこに塗ったかは良く分かります。

Paint

休みの日の午前中、少し太陽が出ていたので暑くなる前に作業開始しました。

ベースの白色の上に、Dressing Table Blueというブルーを重ね塗りします。今回も助手が頑張ってくれました。

Paint

クラックアップの上に塗りました。
説明書きのとおり、上下対左右で塗ると塗ったそばからひび割れました。面白いです。

Paint

塗りなおしをすると、クラッキングが上手く出ません。クラックアップの塗料がボロボロと剥がれてしまいます。
上下対左右にせず、同じ方向に塗った場合も剥がれやすいです。  

Paint

頑張って塗り終えましたが、なんだか想像と違う、気持ち悪い色になってしまいました。
家族の評判もすこぶる悪い。どうしよう。

Paint

もしかしたら、ベース色が白色がゆえにの発色でしょうか?!ベース色をグレーとかにすれば良かったかなぁ…
というわけで、再び白色に塗り直すことが決まりました。次回も頑張ります。

おまけ

IKEAで購入した木製のフォトフレームも塗ってみました。

Paint

ブルーがステキに発色してます。

Paint

小物だとよく見えるので、色の選定を間違えたかもしれません。

もうすこし続きます。

Snow Leopardがフライング出荷される

Snow Leopard 8月28日発売の噂があちらでもこちらでもココでも囁かれていますが、AppleStore Japanで購入したMac miniの中にSnow Leopardが付属されていたそうです。
<via:Engadget 日本版>

まさか日本でフライング販売とはびっくりですね。思わずエントリーしてしまいました。
リンク先にはスクリーンショットもあるので信憑性も高いと思います。

いつもは休日が終わるのを残念な気持ちで過ごしていますが、今週ばかりは早く過ぎて欲しいですw

本文とはあまり関係ないけれど…

このEngadgetの記事を知ったのは、Twitterのタイムラインでした。
EngadgetのフィードはRSSリーダーに登録していましたが、チェックする前にTwitterで情報を得たわけです。いま何より情報が早いのは、Twitterかもしれません。Twitterすげえ。

Twitterのアカウントお持ちのかた、フォローお待ちしていますw

Twitter icon

Snow Leopardは8月28日発売の噂!

Snow Leopardは9月に発売の予定でしたが、前倒しになって8月28日に発売されるという噂があるようですね。<via:Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]>

今週末にはAppleからお知らせメールが届くのですかね!?
もう、たまりませんw無意味にメールチェックしてしまいます。

まぁ、当初の発表どおり9月の発売になったとしても、あとひと月ほどで発売になるのですから、もう少しですね。

もちろん発売日には、都合をつけてAppleストアに行列したいと思っています。

ただ、心配なこともあります。それはOSのバージョンアップによるソフトの不具合。
Snow Leopardは、Leopardの純粋進化を目指した設計らしいので、大きな不具合は無いかなと思いますが。

Apple製ソフトについてはよほど古いバージョンでなければ問題無いと思いますし、他のソフトメーカーも修正パッチや次期バージョンでSnow Leopardに対応すると思います。
しかし、Adobeに関しては最新バージョン以外はサポートされないようです

フリーソフトやシェアウェア、数千円のソフトであれば、バージョンアップ費用が発生したとしてもなんとか対応出来そうですが、高額ソフトとなると簡単にはいきませんね。
重大な不具合が出てしまった場合は、無理して新しいバージョンのソフトを購入するか、OSのバージョンアップをあきらめるか、不具合のあるソフトを使う時だけ、外付けHDDや仮想ソフト(Parallels DesktopVMware fusion )にインストールしたLeopardを起動するという選択肢を選ぶことになると思います。

せっかくSnow Leopardがユーザーに優しい価格で発売されるので、ソフトメーカーにも頑張って欲しいです。

発売まであと少し。ホント、待ち遠しい。

ペイント日記「ちゃぶ台編その2」

  • Posted by: hee
  • 2009年8月18日 21:52

最初に塗った塗料が完全に乾いたようなので重ね塗りをしようと思いましたが、前回かなりの厚塗りだったので、その必要は無さそうです。

第2工程

表側はほとんど塗り直さなくて良さそう。裏側はだいぶ塗り残してますが、これもまた1度だけ厚塗りして完了。適当です…

ペイント日記(ちゃぶ台)

全然関係ないですが、作業中に真っ赤なトンボが腕にとまりました。
赤とんぼとはぜんぜん違う、プラモみたいな赤とんぼ。おそらくシャア専用。

ペイント日記(ちゃぶ台)

以前にIKEAで購入した棚もついでに塗装、助手がペイントしてくれました。

ペイント日記(ちゃぶ台)

とりあえず1色目の白を塗り終えました。
ムラになっていたりダマになっていたりで出来上がりが気になりますが、ホームセンターの工房の方曰く、

失敗しても上から塗り直したり、ヤスリで塗料を落として塗り直して、味を出す

というので、あまり気にしないようにしてますw

次回はAll cracked Upというひび割れ模様を作り出せる塗料を塗ってみます。

模様替えしました![090811]

  • Posted by: hee
  • 2009年8月11日 20:58

久しぶりの模様替えです。

模様替え

今回は机を以前使っていた「Home ERECTA」のものに交換しました。
IKEAで購入した机は背が少しだけ高く、椅子の高さの微調整が必要です。「Home ERECTA」でしっくりくる高さにするのが狙い。
天板が小さいので、使いづらかったらすぐ交換するかもしれません。
(よその家にもらわれたはずのWindows機が出戻ってきていて、その場所も確保しました。)

机と椅子の高さはちょうど良くなりました。

模様替え

ちょっと狭いけど、余計なものを置かなくなったのでスッキリしましたね!

こっちはあとで片付ける。いつの日か。

模様替え

ペイント日記「ちゃぶ台編その1」

  • Posted by: hee
  • 2009年8月 9日 22:41

実家の納屋で見つけた古いちゃぶ台。
小学生のとき、曾祖母がこのちゃぶ台でお茶をすすっていたのを思い出します。

Paint

処分するということでしたが、サイズとデザインの感じが良かったのでもらってきました。
ヤスリがけをしてオイルとニスでキレイにしようと思っていたのですが、偶然ホームセンターで見つけたバターミルクペイント

アメリカ開拓時代使われたペイントカラーを忠実に再生しました。
ミルクが主成分で天然の顔料からできている自然塗料です。

なかなか良い発色の色が多く、衝動的に購入してしまいました。

Paint

購入した色は、Corner Cupboard Yellowish Whiteという少しクリームがかった白と、Dressing Table Blueというグレーがかったブルー。それと、All cracked Upというひび割れ模様を作り出せる水性塗料です。

お店の方に塗りかたや下地の前処理などを相談すると、下地処理をせずに厚く重ね塗りし、ヤスリをかけたり削ったりして下地の色を見せたりすると良い感じになりますよ!とのことでした。最後にビーズワックスで汚したり、バーナーであぶったりしても良い感じになるってアドバイスもありました。細かいことを気にしないほうが雰囲気が出るみたい!?

第1工程

下地処理をしないので、前処理はブラシで溝の汚れを落とし、固くしぼった雑巾で軽くふいた程度です。

ちゃぶ台の足には模様が彫られています。中華風のデザインにも見えますが…

Paint

天板にはナベかやかんの跡?年季が入っています。

Paint

裏にはこんな書き物が。
曾祖母は養蚕業を営んでいたらしいのですが、養蚕が盛んだったのは明治から昭和初期らしいので、その頃作られたモノですかね!?

Paint

助手は、もうすぐ6歳になる娘。
盛大に厚塗りしていました。コッテコテに。手、足、髪の毛、顔、いたるところにペンキをつけながら娘と2人、それはもう夢中になって塗りました。
おかげで作業中の写真が1枚もありません…

とりあえず1度塗り完了しました。

Paint

乾いたらもう1回、白を塗ろうと思います。

色が変わると印象がぜんぜん違いますね。 塗る前は少し不安だったのですが、以外と良い感じになりました。

Paint

それより、娘との共同作業が楽しかったぁ!

次回も続きます。


秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』を静音化

以前のエントリーで、ビデオ編集専用機として外付けHDDにOS X Leopardをインストールしました。

DDT Mirror

HDDケースの背面には排熱用にファンがついていて、熱がこもらないように一生懸命回っています。
ただその音が少し大きく、ビデオ編集を深夜にするにはファンの音が少々気になってしまいました。

ということで、またまた静音化ですw

ファンを選ぶ

秋葉館オリジナルRAIDケース「DDT Mirror』のファンは4cmのケースファンです。
4cmはマザーボードのチップセットの冷却などに使われることが多いみたいですね。今回購入したのは、「mini-KAZE」。アキバのパーツショップで取り扱っているお店が多かったので、おそらく人気モデル。信頼できそう。

DDT Mirror cooler

ファンの交換

ケースを開くと5.5mmのナットでケース本体に取り付けてあります。

DDT Mirror cooler

ネジに緩み防止の何かが塗られています。こいつのせいで、ナットの取り外しが大変に…

DDT Mirror cooler

結局HDDと基盤を取り外してから、ナットを緩めていきました。

DDT Mirror cooler

取り外したあとは新しいファンを取り付けます。
ネジにファンがなかなか入らず苦労しましたが、最後は力技でw。

DDT Mirror cooler

基盤とHDDを取り付け、ケースに入れれば完成です。

DDT Mirror cooler

ファンの音はかなり小さくなりました。満足のいく結果です。
HDDの動作音も結構するので、最近流行りの大プラッタ低回転のHDDを搭載するともう少し静かになるかもしれません。あと、SSDとか。
(※アキバのパーツ店員の話しですと、HDDメーカーもエコを意識しているらしく、低回転(5400RPM〜5900RPM前後)で 省電力のモデルが多くなっているそうです。プラッタ容量も大きくなった(1枚あたり500GB)ので、速度への影響は思ったほど無いそうです。)

iPhoneでビデオを撮ってみました。
おそらく「DDT Mirror」ユーザーなら音の違いを分かってくれるはずw

※改造はメーカー保証が受けられなくなりますので、自己責任で!

TransmitでiDiskへのアップロードが快速に!

Mobile meのサービスに加入していれば、iDiskというWeb上の20GBのディスクスペースが使えます。
編集したビデオファイルや写真、プライベートで作ったファイルなどをアップロードしておけば、出先のコンピュータで閲覧や修正が可能になりますし、メールに添付できない大きなファイルも、ダウンロードURLをメールして友人や遠くに住む家族と共有もできます。
先日はApp StoreからMobile me iDiskアプリも配信されました。iPhoneからiDiskのファイルを閲覧したり、友人と共有するためのダウンロードURLをメールで送信できたりするアプリです。

活用すればかなり便利だと思いますが、私はまったく活用できていませんでした。それは、アップロードに時間がかかりすぎるから。
アップルのサポートページ「iDiskのパフォーマンスが遅い」に解消方法が記載されていますが、あまり有効に感じませんでした。

できればサクッとアップロードしたい!
以前から使っていた「Transmit3」というFTPクライアントソフトが、iDiskのWebDAVプロトコルに対応していたので試してみました。

起動するとデフォルトでiDiskへのメニューが用意されています。
(通常は、レンタルサーバーのアドレスやユーザー名、パスワードなどを設定して使用します。)

“自分のiDisk”という項目をダブルクリックし、 キーチェーンへのアクセスを許可するだけでiDiskに接続されます。

transmit-1.png

Transmitでアップロード

左側のYour Stuffにアップロードしたいフォルダ、右側のTheir StuffにアップロードしたいiDiskのフォルダを開きます。
左のボックスから右のボックスへファイルをドラッグアンドドロップすればOK。

今回は「外付けHDDにMac OS Xをインストール.m4v 」という22.88MBのファイルをアップロードしてみました。

transmit-2.png

だいたい1分くらいでアップロード完了しました。

Finderでアップロード

その後、一旦iDiskからファイルを削除し、 Finderからアップロードしてみました。

transmit-4.png

iPhoneのストップウォッチで計ってみると、2分弱かかりました。Transmitのおよそ半分の転送速度でした。
環境とファイルの種類や容量にも左右されると思いますが、かなりのスピードアップです。

まとめてアップロードはシンクロナイズが便利

複数のファイルをまるごとアップロードするには、シンクロナイズが便利です。
フォルダ同士を同期すると考えれば良いと思います。

transmit-5.png

左側のYour Stuffと、右側のTheir Stuffに同期したいフォルダを開いて、“シンクロナイズ”をクリックします。
ファイル数が多い場合は絶対コレ。完了までの時間がぜんぜん違います。

シンクロナイズ方向と方法を選択してボタンをクリック。

transmit-6.png

フォルダ単位で整理してシンクロナイズすればアップロードのし忘れも無いし、更新したファイルのみアップロードされる差分アップロードになるので、バックアップ用途にも便利かもしれませんね。

レンタルサーバーにFTPで転送するほど速くは無いですが、Finderでアップロードするより良いです。
iDiskの転送速度に不満を持っている方はたくさんいると思います。有料ですが購入する価値はあると思いますよ!


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